もてしゅんブログ

5月突入。

投稿日:

5月に入りましたね。

今日はいつもお世話になっている楽風さんで愛知県で知る人ぞ知る和菓子老舗の松河屋のワークショップのオープニングで演奏させていただきました。

九代目の西野社長は偶然にも私と同い年。

津軽に憧れて大学在学中に三味線を始めたものの間違えて細棹の教室に通われ、それでも4年続けられていたそうです。

私も作品を作らせていただきました。

こちらは社長作。

続いて私の作品。

歴然の差に愕然です。(笑)

海外でもワークショップを開催し大成功されている西野社長。

継続と革新と挑戦の姿勢に敬服です。。

久しぶりに自撮ってみました。

老けたなぁ。

白髪も数本出るようになりましたが髪はまだ何とか持ち堪えています。(笑)

やっと決まりかけたイベントがコロナの再燃でどんどん中止になっていきます。

生きていられるだけラッキーと思わなくてはバチが当たりますね。。

-もてしゅんブログ

執筆者:


comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

関連記事

感動の接客。。

アンシンハウズpresentsのコンサートが完売御礼で無事に終了しました。✨ 本当にに素敵な空間をスタッフ様総出で作っていただきました。 一つのショールームのリビングに40名以上の方がゆったり座れるのも凄いのですが木の温もりに天然リバーブで素晴らしい音響でした。 とにかくスタッフの皆様の御心遣いが素晴らしく、地域密着で多くの皆様に末永く愛されている理由がここにあります。 アンシン建設の会長と奥様は人格者として知られています。 「この人に家を建ててもらいたい!」と思えるほどの感動の接客、人への対応、目配り、思いやり。 本当に学ぶ事ばかり。 本当にありがとうございました。🙇

個展を開催します。

名古屋方面のお稽古の前に目の保養にお友達の個展(グループ展)に。 昨年ハンガリーとウィーンの舞台でご一緒した小さな巨人、恵舟氏。(左から2番目) この方の作品を見る度に思う事。。 字を書くことは努力だけではどうにもならないセンスが必要という事。 最近、筆文字アート等で有名な書道家の皆さんの中には基礎すら出来ておらず、書き順も平気で無視、書道センス云々よりも発信力、パーフォーマンス力で有名になっている人が多い気がしますが「有名な書道家=センスがある書」とはならない訳でこの方は間違いなくセンスの塊。  三味線の世界も一緒。 テクニックの羅列だけで何故か心に響かない… そんな奏者が多い気がします。 誰かの真似事の真似事で枠に収まっているものばかりでテクニックが上積みされただけで心に響く奏者は本当に一握り。。 そういう意味では古き良き昭和の先輩方は本当に凄かった。✨ 話は逸れましたが素晴らしい作品の数々…。 この小さい身体からは想像もつきませぬ。。 自分の周りで見かけによらないベスト10に入る方。👍✨ 書画家 恵舟(後藤恵実子) ⸻ 日時 1月27日(火)〜2月1日(日) 11:00〜18:00(最終日17:00まで) 全日在廊予定 アートスペースA1ギャラリー 名古屋市中区栄1-24-28 TEL:052-232-6266 最寄駅 地下鉄 鶴舞線「大須観音」 こちらの個展に来られない方は4月に彼女のみの個展が下記の期間で同じ場所で開催されます。 生で是非ご覧になられて下さいませ。。

2日連続インターナショナル。

6月もあっという間に半ば。 先週末は小学校からの大親友がスペインから3年ぶりに来日。 来日というのも彼は今や世界の料理人。 バルセロナ始め隣国にも何店舗も日本料理店を構え日本、スペインの政財界や芸能人もこぞって来店する超有名店のオーナーシェフ。 毎回日本に帰ってくる度にいの一番に連絡をくれ、コロナもあってなかなか会えませんでしたが実に3年ぶりの再会。 彼の名は「HIDEKI MATSUHISA」。 バルセロナで有名な日本人で常にトップランク。 日本のテレビでも度々紹介され、スペインのTVのCMにはサッカーのバルセロナチームと出演するほどの偉人です。 Koy Shunka というお店です。 サグラダ・ファミリア近くです。 バルセロナ観光の際は是非ともお立ち寄りください。(人気店につき要予約) 一冊の本にまでなってしまっている彼です。 どんなに偉くなっても有名になってもいっさい奢らず、すぐに誰とでも仲良くなれる彼。 そんな彼がいつも声を掛けてくれる事が何より嬉しいです。 結局6時間飲んでも飲み足らず、来年の再会を約束し深夜1時にお開きとなりました。 とにかくずっと健康でいてほしいです。 そして2日目は遠くはハンガリーから習いにきてくれたカーロイさんのプチ歓迎会。 初日にハンガリーからのお土産を沢山持ってきてくれたお礼に倍返しで日本料理をてんこ盛り食べてもらいました。 日本語もペラペラ、文字もペラペラで私が英語を使う必要が無い超エリート。(ちょっと強がってみた(。•̀ᴗ-)✧) とても飲み込みが早く一日目で3本の弦を叩き分け、カマシは勿論の事、簡単なフレーズまで出来るようになってしまいました。 やはり覚悟を持っている人は違います。 これから2ヶ月滞在し、みっちり稽古しSkype稽古に移行します。 外国の方が数ある楽器の中で三味線を選んでくれる事が本当に嬉しいですね。 日本人と話をしている感覚くらいとにかく日本語が上手! それでいて礼儀正しく温厚でナイスガイです。 奥様は日本人でハンガリーでフルート奏者。 そりゃあ日本語上手になるわと思う方もいるでしょうがそもそも日本語の質が違うのです。 テレビでコメンテーターをされている外国人さんを散見しますがその方達の遥か上です。 奥様と彼が共演できる日は遠くないでしょう。 毎日様々な目標、目的を持った生徒さんを指導していますがこれまた楽しみが増えました。。

今年の舞台納め。

一瞬で過ぎ去った2025年。 今年の舞台納めは岐阜県可児市。 11年連続でお招きいただいている(コロナ禍は2年お休み)可児市でも例を見ない素敵な喫茶店「樹の萌」。 いつも満席で温かくお迎え下さるマスターとお客様に毎年楽しみにしている現場の一つです。 狭そうに見えて40名も(びっしりだと50名も可能!)入る多目的ホールが喫茶店の地下にある素敵なお店。 前座で私が4曲、若手がで5曲、出演者5名で4曲。 1時間半のアットホームな空間。 毎年楽しみにされているお客様の中で柿農園を営んでみえる素敵な御夫婦様から豪華な富有柿をライブ数日前に送っていただき感激でございました。✨🙇 バラの季節にはお店の辺り一面に素敵なバラが咲き誇り お洒落な喫茶店です。 可児市にお越しの際は是非お立ち寄りください。 さて今日から28日までぶっ通しで今年の稽古納めに向かいます。 当たり前ではない毎日に感謝して丁寧に寄り添い2026年を迎えたいと思います。💪

心から感謝。🙇

帰国早々に本当に哀しい知らせが。 私の人生で一番お酒を酌み交わした本当に大切な人が亡くなりました。 大割烹だるまの大将。  包丁を握らない方でしたがこの方の傍で品格、思慮深さ、配慮、ありとあらゆるものを学ばせてもらい、メモ帳を持ってお店に行く程の人生の一番の相談相手。 竹の伐採のボランティアに参加しただけで「手を怪我したらどうするんだ!」と真剣に叱ってくれ、自分のコンサートでは常に気付かぬ所でネクタイに正装でそっと観に来てくれているような方。 大将から電話がかかってくると喜んでお店に向かい、色んなお店にも連れて行ってもらい、ご夫婦に沢山の方を紹介していただき、私の人生に多くの彩りを与えてくれた恩人の中の恩人。 棺の感触、重さをしっかりと受け止めて見送ってきました。 他の誰の評価よりもこの方に認めてもらいたくてやってきたようなもの。 これから誰に褒めてもらおうか途方に暮れていますが恥じないように生きていきます。 それにしてもダメージが計り知れない。涙が枯れ果てるとはこの事。 声と笑顔が忘れられない。 電話が鳴りそうで未だに信じられない。            合掌

もてぎ三絃道

こちら

住所 豊田市長興寺2-5
TEL 0565-41-6904
出演のご依頼・教室の
お問い合わせは
上記電話または
問い合わせフォームより
お願い致します。