
稽古の合間にランニングで国府宮はだか祭りに行ってきました。
凄い熱気でビックリ!

警察官に「お父さん〜写真撮ったら前に進んで下さい!」と言われました。😱💦🥲
「お父さん。」
「お兄さん」でなく「お父さん。」
産まれて初めて他人様に「お父さん」言われました。
若い時より今の方が体力あるのに。
「お父さん。」だなんて。。😥😢

それはさておき男気溢れる素晴らしい祭りでした。
恵方参りも済ませ万全に2025年を過ごします。
押忍。
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稽古の合間にランニングで国府宮はだか祭りに行ってきました。
凄い熱気でビックリ!

警察官に「お父さん〜写真撮ったら前に進んで下さい!」と言われました。😱💦🥲
「お父さん。」
「お兄さん」でなく「お父さん。」
産まれて初めて他人様に「お父さん」言われました。
若い時より今の方が体力あるのに。
「お父さん。」だなんて。。😥😢

それはさておき男気溢れる素晴らしい祭りでした。
恵方参りも済ませ万全に2025年を過ごします。
押忍。
執筆者:MotegiShunkou
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いやぁ〜本当に時間の流れがあっという間で今年も残すところ半年。 7月のスタートは春日井の教室に新たに超イケメンの小学4年生が仲間入りしました。👏👏👏 先月の体験レッスンでまず驚いたのがバチの持ち方! 初めて持ったのに力の入れ方、叩き方がもう出来ちゃってます! 指の動きも実に滑らかです! しかもバチを持ってもどこも痛くないとは驚きました。(@_@;) どんだけ〜〜!!ですよ。 他の4年生の子達も大いに刺激になるでしょう。。 ここからどう伸びていくか本当に楽しみです。 来週は83歳の方が見学に見えます。 その心意気だけでも尊敬に値します。 色々舞台も戻ってきつつあります。 どうかどうか第七波とか邪魔せんといて下さい🙏🙏🙏
名古屋方面のお稽古の前に目の保養にお友達の個展(グループ展)に。 昨年ハンガリーとウィーンの舞台でご一緒した小さな巨人、恵舟氏。(左から2番目) この方の作品を見る度に思う事。。 字を書くことは努力だけではどうにもならないセンスが必要という事。 最近、筆文字アート等で有名な書道家の皆さんの中には基礎すら出来ておらず、書き順も平気で無視、書道センス云々よりも発信力、パーフォーマンス力で有名になっている人が多い気がしますが「有名な書道家=センスがある書」とはならない訳でこの方は間違いなくセンスの塊。 三味線の世界も一緒。 テクニックの羅列だけで何故か心に響かない… そんな奏者が多い気がします。 誰かの真似事の真似事で枠に収まっているものばかりでテクニックが上積みされただけで心に響く奏者は本当に一握り。。 そういう意味では古き良き昭和の先輩方は本当に凄かった。✨ 話は逸れましたが素晴らしい作品の数々…。 この小さい身体からは想像もつきませぬ。。 自分の周りで見かけによらないベスト10に入る方。👍✨ 書画家 恵舟(後藤恵実子) ⸻ 日時 1月27日(火)〜2月1日(日) 11:00〜18:00(最終日17:00まで) 全日在廊予定 アートスペースA1ギャラリー 名古屋市中区栄1-24-28 TEL:052-232-6266 最寄駅 地下鉄 鶴舞線「大須観音」 こちらの個展に来られない方は4月に彼女のみの個展が下記の期間で同じ場所で開催されます。 生で是非ご覧になられて下さいませ。。
大府市に11月23日にお邪魔します。 友情出演にはついこの間にも豊田市の各企業の経営者の皆様を虜にした高橋竹春さんをお招きしました。 津軽三味線に唄に踊りに琴に尺八、笛に太鼓で賑やかにお届けします。 ホームページからはチケットはお求めできませんのでご注意願います。 お時間のある方はどうぞお気軽にお越し下さいませ。。
お陰さまで無事に満員御礼の中、コンサートを終了する事が出来ました。 ゲストの皆様の素晴らしさは当日お越しいただいた皆様には存分にお判りいただけたのではないでしょうか? 今回の裏方様は音響の正木さん以外はみんな初の方ばかりです。🔰 会場内のスタッフ、プログラムの受け渡し等は(株)ダンデライオンのスタッフさんから9名もお手伝いに! そして司会は川井基美さん、舞台監督は急遽慣れない中を伊藤さんが買って出てくれました。 能楽堂の構造上の問題で難しい事も多いのですが裏方様の重要性を改めて痛感した舞台でした。 カメラマンさんからまだ写真が全然あがってきていないのでお客さんの隠し撮りから拝借して取り急ぎお礼がてらご報告させていただきました。 オリエンタル和装さんの振り袖からドレスの早着替えは圧巻でしたね! ハサミを入れずに10分の早業! 来春はハンガリーとウィーンで着物ファッションショーとの共演です。休む間もなくそちらの練習にも取り掛かります💪
嬉しい事、楽しい事、目出度い事、悲しい事が入り混じった凄まじい2週間でした。 中でも一番の出来事は 私共の会の大切な仲間が天国に旅立ってしまった事。 20年近くも会に在籍され、遠方から通われていました。 会の若い子達からの人望も厚く、皆から好かれた頑張り屋さん。 三味線もさることながら折り紙の先生でもありました。 そんな才能を買われて昨年の春にはハンガリーの日本文化イベントで折り紙のワークショップが大盛況で三味線と折り紙で大車輪の活躍をされました。 圧倒的人気を誇った折り紙ブース。 ウィーンの大使館とハンガリーの大使館に彼女の作品を寄贈もさせていただき、大切に飾っていただいています。 6月13日に2ヶ月ぶりにお見舞いに行き、沢山のお話ができました。 手を握りながら今までの感謝を沢山伝える事ができ、また逆に沢山の感謝の言葉をいただきました。 痩せ細った手ではありましたが力強さを大いに感じ、最期に力を振り絞ってくれているのが伝わり涙が止まりませんでした。 「先生、先に逝くけどごめんね。本当にありがとう…」 翌朝に息を引き取りました。 沢山の三味線仲間がお見舞いに駆けつけました。 遠くは九州の生徒さんまで! そして何度もお見舞いに行く人もいました。 私の知らない間にこんなにも生徒さん同士で絆を深めていた事が本当に嬉しく、指導者冥利に尽きます。 通夜にも葬儀にも沢山の生徒さんが集まりました。 彼女が旅立って数日が経ちましたが、彼女の作品が家のあちこちに飾ってあり、不思議と淋しい気持ちがしません。 同じ時間を彼女と沢山共有できた事が誇らしいです。 病床で私専用の特注の指スリも何個も作ってくれていました。 家内にも折り紙で渾身の一作を作ってくれていました。 それを置き土産に旅立ってしまいましたが会員さん達が彼女を忘れる事はないでしょう。 いつの日も、稽古の休憩のお茶タイムも彼女の話題は堪えないでしょう。そんな人でした。 いつも天国で私達を笑顔で見守っていて下さい。 合掌。。