
稽古の合間にランニングで国府宮はだか祭りに行ってきました。
凄い熱気でビックリ!

警察官に「お父さん〜写真撮ったら前に進んで下さい!」と言われました。😱💦🥲
「お父さん。」
「お兄さん」でなく「お父さん。」
産まれて初めて他人様に「お父さん」言われました。
若い時より今の方が体力あるのに。
「お父さん。」だなんて。。😥😢

それはさておき男気溢れる素晴らしい祭りでした。
恵方参りも済ませ万全に2025年を過ごします。
押忍。
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稽古の合間にランニングで国府宮はだか祭りに行ってきました。
凄い熱気でビックリ!

警察官に「お父さん〜写真撮ったら前に進んで下さい!」と言われました。😱💦🥲
「お父さん。」
「お兄さん」でなく「お父さん。」
産まれて初めて他人様に「お父さん」言われました。
若い時より今の方が体力あるのに。
「お父さん。」だなんて。。😥😢

それはさておき男気溢れる素晴らしい祭りでした。
恵方参りも済ませ万全に2025年を過ごします。
押忍。
執筆者:MotegiShunkou
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小学校の夏休みの待機児童対象の演奏会が一昨日から始まり市内10校を廻らせてもらいました。 今日が最終日。 全部で1000人以上のチビッコ達に三味線を披露でき、三味線の良い宣伝になったのではと思います。 暑い中一緒に演奏に行った若い子達も聴いてくれたチビッコ達も良く頑張りました。 子供は未来の宝。 私も声も枯れてヘトヘトですが帰宅すれば稽古は続くよどこまでも。。 緊急事態宣言発令の中でも滞り無く10校全てを完遂できた事に関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。。
3ヶ月後の10月27日(日)に豊田市能楽堂で 「もてぎ三絃道津軽三味線コンサート響宴vol.6」が開催されます。 コロナ明け初の能楽堂でのコンサートになります。 何と言っても今回は日本全国から素晴らしいゲストをお招きしています。 お一人ずつ紹介していきましょう。 まずは親子絆枠で出演していただく三谷親子。 北海道出身のお二人。親子で勝ち取った民謡大会の優勝は列挙にいとまがないほど! まさに「奇跡の親子」なのであります。 またご実家も私の北海道の親戚のすぐご近所という縁もあり、葵さんの息子さんは(早苗さんからすると孫にあたる)小学4年生で未来の日本サッカー界を背負う程の逸材でついこの間もスペイン合宿に行ってきたばかりの親子何代にも渡って凄い方なのであります。 本物の唄を是非会場で体感してくださいませ。 三谷早苗さん(おかーさん) 三谷葵(むすめ) 続いては滋賀県からは多田智大(ちひろ)君。 現役高校生で尺八と津軽三味線を本格的に勉強している彼。 私が尊敬する同門大先輩の長峰健一さんを心から尊敬する素晴らしい青年です。学生応援枠で初出演です。 そして3度目の出場の高橋竹春さん。 私が津軽で修業時代に他流派ながら交流し切磋琢磨してきた盟友です。 竹山流のトップ奏者で手踊りも三味線も抜群の彼女。我々の会には欠かせない存在となりました。 そして大阪からは民謡歌手の遠藤小百合さん。 関西民謡界のドンです。 誰からも愛される頼りになるお姉さん的存在の方。「サユリスト」と云われるファンも多く、私もその一人です✨秋田民謡をたっぷり謳っていただきます。 そしてもう一組の親子絆枠で出演いただくのは鳴り物で千葉県より望月左登貴美(さときみ)さん(写真上)と娘さんの菅原和鼓さん(写真下)。 お母さんの望月さんは2度目の出演です。 安定感抜群の鼓を始め、鳴り物の数々は所作までが美しく今回は親子で出演していただきます。 我々の三味線で娘さんが踊り、親子の鼓連弾とお楽しみいただきます。 我々だけでもそこそこやりますが(希望的観測)今回の響宴はこれだけの素晴らしいゲストと共にお送りします。 全自由席でございます。お電話でのお問い合わせは もてぎ三絃道コンサート実行委員会 070-1349-2142までお願い致します。 皆様のご来場をお待ちしています。🙇
嬉しい事、楽しい事、目出度い事、悲しい事が入り混じった凄まじい2週間でした。 中でも一番の出来事は 私共の会の大切な仲間が天国に旅立ってしまった事。 20年近くも会に在籍され、遠方から通われていました。 会の若い子達からの人望も厚く、皆から好かれた頑張り屋さん。 三味線もさることながら折り紙の先生でもありました。 そんな才能を買われて昨年の春にはハンガリーの日本文化イベントで折り紙のワークショップが大盛況で三味線と折り紙で大車輪の活躍をされました。 圧倒的人気を誇った折り紙ブース。 ウィーンの大使館とハンガリーの大使館に彼女の作品を寄贈もさせていただき、大切に飾っていただいています。 6月13日に2ヶ月ぶりにお見舞いに行き、沢山のお話ができました。 手を握りながら今までの感謝を沢山伝える事ができ、また逆に沢山の感謝の言葉をいただきました。 痩せ細った手ではありましたが力強さを大いに感じ、最期に力を振り絞ってくれているのが伝わり涙が止まりませんでした。 「先生、先に逝くけどごめんね。本当にありがとう…」 翌朝に息を引き取りました。 沢山の三味線仲間がお見舞いに駆けつけました。 遠くは九州の生徒さんまで! そして何度もお見舞いに行く人もいました。 私の知らない間にこんなにも生徒さん同士で絆を深めていた事が本当に嬉しく、指導者冥利に尽きます。 通夜にも葬儀にも沢山の生徒さんが集まりました。 彼女が旅立って数日が経ちましたが、彼女の作品が家のあちこちに飾ってあり、不思議と淋しい気持ちがしません。 同じ時間を彼女と沢山共有できた事が誇らしいです。 病床で私専用の特注の指スリも何個も作ってくれていました。 家内にも折り紙で渾身の一作を作ってくれていました。 それを置き土産に旅立ってしまいましたが会員さん達が彼女を忘れる事はないでしょう。 いつの日も、稽古の休憩のお茶タイムも彼女の話題は堪えないでしょう。そんな人でした。 いつも天国で私達を笑顔で見守っていて下さい。 合掌。。
ハロウィンが終わるという事は10月が終わったという事。。早かった〜。 明日から11月ですね。 芸術の秋真っ盛りですが依然として演奏活動はままならない状況です。 コロナ感染者も激増しています。 こういう時は無理をしないのが一番。 舞台が出来ないからこそじっくりと会員さん達は力をつけています。 来る舞台に向けて最高のパフォーマンスができるようにいつでも準備しています! 11月も素敵に過ごせますように。。