もてしゅんブログ

コンサート情報。

投稿日:


3ヶ月後の10月27日(日)に豊田市能楽堂で
「もてぎ三絃道津軽三味線コンサート響宴vol.6」が開催されます。
コロナ明け初の能楽堂でのコンサートになります。
何と言っても今回は日本全国から素晴らしいゲストをお招きしています。

お一人ずつ紹介していきましょう。

まずは親子絆枠で出演していただく三谷親子。

北海道出身のお二人。親子で勝ち取った民謡大会の優勝は列挙にいとまがないほど!

まさに「奇跡の親子」なのであります。

またご実家も私の北海道の親戚のすぐご近所という縁もあり、葵さんの息子さんは(早苗さんからすると孫にあたる)小学4年生で未来の日本サッカー界を背負う程の逸材でついこの間もスペイン合宿に行ってきたばかりの親子何代にも渡って凄い方なのであります。

本物の唄を是非会場で体感してくださいませ。


三谷早苗さん(おかーさん)


三谷葵(むすめ)

続いては滋賀県からは多田智大(ちひろ)君。

現役高校生で尺八と津軽三味線を本格的に勉強している彼。
私が尊敬する同門大先輩の長峰健一さんを心から尊敬する素晴らしい青年です。学生応援枠で初出演です。

そして3度目の出場の高橋竹春さん。 
私が津軽で修業時代に他流派ながら交流し切磋琢磨してきた盟友です。
竹山流のトップ奏者で手踊りも三味線も抜群の彼女。我々の会には欠かせない存在となりました。

そして大阪からは民謡歌手の遠藤小百合さん。
関西民謡界のドンです。
誰からも愛される頼りになるお姉さん的存在の方。「サユリスト」と云われるファンも多く、私もその一人です✨秋田民謡をたっぷり謳っていただきます。

そしてもう一組の親子絆枠で出演いただくのは鳴り物で千葉県より望月左登貴美(さときみ)さん(写真上)と娘さんの菅原和鼓さん(写真下)。
お母さんの望月さんは2度目の出演です。
安定感抜群の鼓を始め、鳴り物の数々は所作までが美しく今回は親子で出演していただきます。
我々の三味線で娘さんが踊り、親子の鼓連弾とお楽しみいただきます。

我々だけでもそこそこやりますが(希望的観測)今回の響宴はこれだけの素晴らしいゲストと共にお送りします。

全自由席でございます。お電話でのお問い合わせは

もてぎ三絃道コンサート実行委員会
070-1349-2142までお願い致します。

皆様のご来場をお待ちしています。🙇

-もてしゅんブログ

執筆者:


comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

関連記事

国府宮はだか祭り。

稽古の合間にランニングで国府宮はだか祭りに行ってきました。 凄い熱気でビックリ! 警察官に「お父さん〜写真撮ったら前に進んで下さい!」と言われました。😱💦🥲 「お父さん。」 「お兄さん」でなく「お父さん。」 産まれて初めて他人様に「お父さん」言われました。 若い時より今の方が体力あるのに。 「お父さん。」だなんて。。😥😢 それはさておき男気溢れる素晴らしい祭りでした。 恵方参りも済ませ万全に2025年を過ごします。      押忍。

完売御礼。。

今週末となりました。 お陰様でチケットは車椅子の方用の予備スペースの3席を残し完売しています。🎉 「入口に良かっら飾って下さい😊」と公演タイトルの『響宴』の文字を書道家の恵舟さんがサプライズで書いて下さいました。😭 チラシの文字は私が書いたものですが比べて下さい! 子供と大人くらい段違いのレベチです!😱 当日はロビーで恵舟さんの作品のプチ個展も開かれます。 チケットを持った方しか見ることはできませんが芸術性の高い本当に素晴らしい作品ばかりです。 お楽しみ。🥰

個展のお知らせ。

演奏会のお知らせではなく個展のお知らせです。 来る5月19日より23日まで3月にウィーンとハンガリーにご一緒した書道家の恵舟さんが東京千代田区の文藝春秋会館で個展を開催します。 ただの個展ではありません。 日本の美術選展で全国380の作品の中から大賞に選ばれた記念の個展で先方主催の招待個展です。 ウィーンでちょうど一緒に食事をしている時に吉報が入り、本当に喜ばしいです。😭 初対面の時にいただいた個展のハガキ案内に載っていたたった1つの作品を見た時に一瞬で只者では無い事が判り、そこからのお付き合い。 この方の作品は判りやすく説明すると素人、玄人に関わらず、老若男女関わらず万人受けするところだと思います。 作品がとても「清潔」で「大宇宙」のエネルギーを感じ取る事ができると思います。 お世辞抜きにお勧めですのでお近くの方は宜しくお願い致します🙇

ウィーン、ハンガリー1ヶ月切る。

着物、書道、空手、和太鼓各分野の素晴らしいメンバーとうちから30名の計60名によるウィーン🇦🇹、ハンガリー🇭🇺公演までちょうど1ヶ月となりました。✨ 津軽の合奏がハンガリーに響き渡るのは初と伺っています。 先方様の御尽力により多くのスポンサー、後援を賜りました事を本当に感謝しています。🙇 ウィーンの大使館での演奏とブタペスト屈指の大学での講義とメインは日本が世界に誇る建築家の藤本壮介氏によって設計された音楽の家でのジャパンデー絆がメインになります。 ハンガリーの生徒さんとも合流し、現地音楽チームとの共演、着物ファッションショー、書道、空手、和太鼓とそれぞれのコラボはきっと喜んでいただけるでしょう…。 この日だけでもホール内外は他にも浴衣着付体験に囲碁、花札、折り紙と日本尽くしです。😜 舞台で共演する皆様をご紹介します。 書道家は後藤恵舟氏(恵実ちゃん先生)、作品が自身でも把握できていないくらい世界に出回っていて我々がウィーンに着く寸前までオーストリア国内に展示され、自分の作品ともなかなか会えないすごい方。 先月もベトナムへ行ってきたばかり。 彼女の作品のほんの一部をご紹介します。 小さな身体で想像もつかない絵画的手法から生み出される作品の数々は本当に惹き込まれます。 もうお一方、貞島容子さん、記者であり書家であり色々な顔を持つ見聞の広い方。今回は取材される側。(笑) お二人の共同作業で素晴らしい作品を創り上げます。普通の書道パフォーマンスではないので現地の方々の反応がとても楽しみです。 着物ファッションショーにはあの着物ドレス生みの親、オリエンタル和装の村井代表と30近い代理店の中から長崎、仙台、愛知、東京からの精鋭チームが集結します。 皆様には下の写真の違いが解りますか? あっという間に着物姿からドレスになっています。 昨年10月の能楽堂のコンサートでも大好評でした。会場からはすごい歓声があがりました。 なんと言っても着物をハサミを入れず折るだけで和装から洋装のドレスに早着替え!変身時間は10分以内。😱 そもそもの出会いは数年前に私の生徒さんの結婚式、お色直しで着物から艶やかにドレスで再登場した生徒さんに私が釘付けとなったところからでした。 着物の生地を切って張り付けた衣装や着物の生地で作られたジャケットやドレス等はこれまでに何度も目にした事はあり、珍しい訳ではないのですが 着物を切らずにただ折ったたけでドレスになったのは初めてだったので本当に衝撃でした。 生徒さんに名前を聞くと 「オリエンタル和装さんです!」と。 時は流れ、知人を介してそのオリエンタル和装さんの代表の村井さんとお会い出来る事となり、その時の写真を村井代表に見せると 「うち(うちの着付け)では無いですね〜」と涼しい返事が。 オリエンタル和装さんが特集でニュースに取り上げらるようになってからというもの全国に模倣した方々が雨後のタケノコのように現れ、中にはホームページも全て一字一句まで真似をする業者まで!😡😠 私が見たのもまさに 「オリエンタル和装」ならぬ「オリエンタル偽装!」(私が命名!😜) それでも代表は 「遠回りしてでもこういった出会いがあるから。😄」と余裕です。 金持ち喧嘩せず。の境地! 天晴れすぎます。。👏👏👏 着物は海外で必ず一目置かれる日本の代表文化。念願叶い共演です。 親日で知られるハンガリーの方々にとってはただでさえ和装でも憧れるところを着物ドレスとなるとどうなんでしょう? 気絶するか、凄すぎる事が判らないのかの2択だと思います。 オリエンタル和装さんとオリジナル合奏のコラボで早着替え、和装から洋装へ。今日も同時に和楽器から洋楽器へ。上手くいくと良いです。。 和太鼓は今回のツアーで唯一東京より。たまっ子座の皆様。 太鼓にお芝居を取り入れ独自の世界観で数え切れないほどの海外公演はもちろんの事、国内の実績も折り紙付きの素晴らしい団体。 昨年40周年を迎えたばかり。 所謂ところの肉弾系のテクニカルな太鼓と違い、飽きのこない心地良い太鼓でファンも多い親子3代現役バリバリの凄いチームです。 座長の克行先生ご夫妻は超がつく程の人格者で本当に謙虚な御方。 積み重ねてこられた余裕と自信が抜かりない準備の姿勢からも垣間見る事が出来ます。現地の太鼓チームもさぞかし交流を楽しみにしている事でしょう。 皆さんが最高の経験と足跡を残せますように現場責任者として準備を着々と進めています。💪

馬籠よいとこ。

最近中津川教室のある日は前夜から、または早朝から馬籠に足を伸ばしています。馬籠の麓にある神坂小学校は15年前から全児童60余名(現在は40名)に学校教育の一環として三味線の授業をしてきました。地域の皆様のご理解や寄付などのご尽力のお蔭で何と全児童一人一人に三味線が貸与されています。 そんな神坂小学校も少子化の煽りを受けて来年をもって廃校となり近くの小学校に吸収されます。🥲 最初に指導した子は早いもので既に27歳になっています!地元に残る子や大学を卒業して遠くに行って就職する子など様々… 中学に行くとクラブにも三味線が無く小学校卒業と同時に三味線を辞めねばなりません。 まだまだ三味線を続けたい子も多く、この地域は人口密度で換算すると日本でも屈指の三味線経験者の多い地域。 何とかならないものかと悩みに悩んだ挙句、地元に残る子達を中心にインバウンド向けに日本文化おもてなし隊を結成するプランを水面下で協議しています。 6年間も三味線を習ってその技術を今度は海外の観光客に触れて楽しんでもらう企画を練っています。 初の馬籠スマートIC出口到着!緊張の一瞬。 先月に馬籠にスマートICが開通した事で名古屋方面からも馬籠に劇的に早く到着出来るようになりました。✨ 夜中なら自宅から1時間かからず付いてしまいます! 何しろ教え子ちゃんがわんさかいる地域なのでインバウンド需要も相まって燻っていては勿体ない! 児童が三味線をやっている事は地域の皆の知るところであります。 24歳になる教え子ちゃんにも売店で偶然に感動の再会をしました!何とハンガリーに公演中に行った時は目と鼻の先にいたそう!ハンガリーの大学に5年も留学中だったとの事!今からなら自由に三味線もできる子もきっと多い筈。 地元のOB、OG達が手に職となるようあの手この手を使って再生計画を進めます。 生徒さんの珈琲店は朝8時だというのに既に行列になっています😮😳 (お店が忙しすぎてずっと稽古に来れていません🥲) 何とも趣のある中山道。 街並みが素敵すぎます🥰 卒業生達に国際交流する事でやりがいと生きがいと自分の生まれ育った地に誇りを持ってもらいたいです。 生徒さん達に学校はお任せして一旦身を引いた私が満を持して再始動します。余剰となっていく三味線を再活用できる日は遠くないと確信しています。 来月はハンガリーで半年前に共演させていただいた着付けの最先端をいく先生にもお越しいただいて作戦会議です。 機は熟してきました。仰天プランと並行して近くまとめあげます。💪 本当に良くして下さる知り合いや生徒さんが多いって心強い。。🙇 神坂小の廃校は新たなる道の始まりです。。

もてぎ三絃道

こちら

住所 豊田市長興寺2-5
TEL 0565-41-6904
出演のご依頼・教室の
お問い合わせは
上記電話または
問い合わせフォームより
お願い致します。