もてしゅんブログ

1年間ありがとうございました🙇

投稿日:

2023年も本当にあっという間に終わりを迎えました。
1年間賑やかに楽しく過ごす事ができました。
1年を通して外食も本当に数える程度しか行く暇もなく、三味線を全く触らなかった日は数えると11日。
あとは休みはなく、舞台チョロチョロ、稽古か人に会うかのいずれかの1年でした。

今年だけでいただいた名刺の数の多さにびっくりしています。😱😱😱

28日23時で稽古納め。

せめて年末だけは暴飲暴食に励んでいます。地元の人気ラーメン屋さんは2日で4店も行ってきました🍜🍜🍜🍜

手のひらよりも大きな津軽のホタテ!

今年は一言で現すと「人に恵まれ過ぎた1年」だった様に思います。😭

会員さんも個人それぞれで依頼されての舞台も増えてきて本当に嬉しい事が続いています。

来年は忙しい1年になる事だけは決まっています。

すでに決まっている大掛かりな舞台が沢山あります。

なるべく多く告知出来るよう努めます。🤤

今年の最終ショットはてっしゅう君で。

1年間関わっていただいた全ての方に感謝申し上げます🙇

良い年をお迎え下さいませ🎍

-もてしゅんブログ

執筆者:


comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

関連記事

観音寺マルシェ。

19日の土曜日は豊田市ではすっかりと有名なマルシェとして定着してきました観音寺マルシェにて若手の演奏に少し混ぜてもらいました。 30分を2回、しっかりと皆様に聴いていただきました。敢えてリハーサル無しでぶっつけ本番で挑みました。 それが出来るメンバーだからこそやってみたのですが1回目は合格! 2回目は安心したのか失敗に! 人って安心した直後にに失敗っするんですよね。 やはり念入りな下準備は必要です。 猛省します! 来週もマルシェにお呼ばれしているそうですがしっかりと頑張って下さい!💪

個展を開催します。

名古屋方面のお稽古の前に目の保養にお友達の個展(グループ展)に。 昨年ハンガリーとウィーンの舞台でご一緒した小さな巨人、恵舟氏。(左から2番目) この方の作品を見る度に思う事。。 字を書くことは努力だけではどうにもならないセンスが必要という事。 最近、筆文字アート等で有名な書道家の皆さんの中には基礎すら出来ておらず、書き順も平気で無視、書道センス云々よりも発信力、パーフォーマンス力で有名になっている人が多い気がしますが「有名な書道家=センスがある書」とはならない訳でこの方は間違いなくセンスの塊。  三味線の世界も一緒。 テクニックの羅列だけで何故か心に響かない… そんな奏者が多い気がします。 誰かの真似事の真似事で枠に収まっているものばかりでテクニックが上積みされただけで心に響く奏者は本当に一握り。。 そういう意味では古き良き昭和の先輩方は本当に凄かった。✨ 話は逸れましたが素晴らしい作品の数々…。 この小さい身体からは想像もつきませぬ。。 自分の周りで見かけによらないベスト10に入る方。👍✨ 書画家 恵舟(後藤恵実子) ⸻ 日時 1月27日(火)〜2月1日(日) 11:00〜18:00(最終日17:00まで) 全日在廊予定 アートスペースA1ギャラリー 名古屋市中区栄1-24-28 TEL:052-232-6266 最寄駅 地下鉄 鶴舞線「大須観音」 こちらの個展に来られない方は4月に彼女のみの個展が下記の期間で同じ場所で開催されます。 生で是非ご覧になられて下さいませ。。

ライブ情報。。

お隣みよし市でオーナー様太っ腹のお食事付きでございます。😲 しかし格好付けてて恥ずかしい写真ですこと!🫣🫣🫣 (こんなキャラではありません。) 私と若手数名でお邪魔します。 数に限りがございます。 お近くの方はどうぞ〜。

ウィーン、ハンガリー1ヶ月切る。

着物、書道、空手、和太鼓各分野の素晴らしいメンバーとうちから30名の計60名によるウィーン🇦🇹、ハンガリー🇭🇺公演までちょうど1ヶ月となりました。✨ 津軽の合奏がハンガリーに響き渡るのは初と伺っています。 先方様の御尽力により多くのスポンサー、後援を賜りました事を本当に感謝しています。🙇 ウィーンの大使館での演奏とブタペスト屈指の大学での講義とメインは日本が世界に誇る建築家の藤本壮介氏によって設計された音楽の家でのジャパンデー絆がメインになります。 ハンガリーの生徒さんとも合流し、現地音楽チームとの共演、着物ファッションショー、書道、空手、和太鼓とそれぞれのコラボはきっと喜んでいただけるでしょう…。 この日だけでもホール内外は他にも浴衣着付体験に囲碁、花札、折り紙と日本尽くしです。😜 舞台で共演する皆様をご紹介します。 書道家は後藤恵舟氏(恵実ちゃん先生)、作品が自身でも把握できていないくらい世界に出回っていて我々がウィーンに着く寸前までオーストリア国内に展示され、自分の作品ともなかなか会えないすごい方。 先月もベトナムへ行ってきたばかり。 彼女の作品のほんの一部をご紹介します。 小さな身体で想像もつかない絵画的手法から生み出される作品の数々は本当に惹き込まれます。 もうお一方、貞島容子さん、記者であり書家であり色々な顔を持つ見聞の広い方。今回は取材される側。(笑) お二人の共同作業で素晴らしい作品を創り上げます。普通の書道パフォーマンスではないので現地の方々の反応がとても楽しみです。 着物ファッションショーにはあの着物ドレス生みの親、オリエンタル和装の村井代表と30近い代理店の中から長崎、仙台、愛知、東京からの精鋭チームが集結します。 皆様には下の写真の違いが解りますか? あっという間に着物姿からドレスになっています。 昨年10月の能楽堂のコンサートでも大好評でした。会場からはすごい歓声があがりました。 なんと言っても着物をハサミを入れず折るだけで和装から洋装のドレスに早着替え!変身時間は10分以内。😱 そもそもの出会いは数年前に私の生徒さんの結婚式、お色直しで着物から艶やかにドレスで再登場した生徒さんに私が釘付けとなったところからでした。 着物の生地を切って張り付けた衣装や着物の生地で作られたジャケットやドレス等はこれまでに何度も目にした事はあり、珍しい訳ではないのですが 着物を切らずにただ折ったたけでドレスになったのは初めてだったので本当に衝撃でした。 生徒さんに名前を聞くと 「オリエンタル和装さんです!」と。 時は流れ、知人を介してそのオリエンタル和装さんの代表の村井さんとお会い出来る事となり、その時の写真を村井代表に見せると 「うち(うちの着付け)では無いですね〜」と涼しい返事が。 オリエンタル和装さんが特集でニュースに取り上げらるようになってからというもの全国に模倣した方々が雨後のタケノコのように現れ、中にはホームページも全て一字一句まで真似をする業者まで!😡😠 私が見たのもまさに 「オリエンタル和装」ならぬ「オリエンタル偽装!」(私が命名!😜) それでも代表は 「遠回りしてでもこういった出会いがあるから。😄」と余裕です。 金持ち喧嘩せず。の境地! 天晴れすぎます。。👏👏👏 着物は海外で必ず一目置かれる日本の代表文化。念願叶い共演です。 親日で知られるハンガリーの方々にとってはただでさえ和装でも憧れるところを着物ドレスとなるとどうなんでしょう? 気絶するか、凄すぎる事が判らないのかの2択だと思います。 オリエンタル和装さんとオリジナル合奏のコラボで早着替え、和装から洋装へ。今日も同時に和楽器から洋楽器へ。上手くいくと良いです。。 和太鼓は今回のツアーで唯一東京より。たまっ子座の皆様。 太鼓にお芝居を取り入れ独自の世界観で数え切れないほどの海外公演はもちろんの事、国内の実績も折り紙付きの素晴らしい団体。 昨年40周年を迎えたばかり。 所謂ところの肉弾系のテクニカルな太鼓と違い、飽きのこない心地良い太鼓でファンも多い親子3代現役バリバリの凄いチームです。 座長の克行先生ご夫妻は超がつく程の人格者で本当に謙虚な御方。 積み重ねてこられた余裕と自信が抜かりない準備の姿勢からも垣間見る事が出来ます。現地の太鼓チームもさぞかし交流を楽しみにしている事でしょう。 皆さんが最高の経験と足跡を残せますように現場責任者として準備を着々と進めています。💪

2日連続インターナショナル。

6月もあっという間に半ば。 先週末は小学校からの大親友がスペインから3年ぶりに来日。 来日というのも彼は今や世界の料理人。 バルセロナ始め隣国にも何店舗も日本料理店を構え日本、スペインの政財界や芸能人もこぞって来店する超有名店のオーナーシェフ。 毎回日本に帰ってくる度にいの一番に連絡をくれ、コロナもあってなかなか会えませんでしたが実に3年ぶりの再会。 彼の名は「HIDEKI MATSUHISA」。 バルセロナで有名な日本人で常にトップランク。 日本のテレビでも度々紹介され、スペインのTVのCMにはサッカーのバルセロナチームと出演するほどの偉人です。 Koy Shunka というお店です。 サグラダ・ファミリア近くです。 バルセロナ観光の際は是非ともお立ち寄りください。(人気店につき要予約) 一冊の本にまでなってしまっている彼です。 どんなに偉くなっても有名になってもいっさい奢らず、すぐに誰とでも仲良くなれる彼。 そんな彼がいつも声を掛けてくれる事が何より嬉しいです。 結局6時間飲んでも飲み足らず、来年の再会を約束し深夜1時にお開きとなりました。 とにかくずっと健康でいてほしいです。 そして2日目は遠くはハンガリーから習いにきてくれたカーロイさんのプチ歓迎会。 初日にハンガリーからのお土産を沢山持ってきてくれたお礼に倍返しで日本料理をてんこ盛り食べてもらいました。 日本語もペラペラ、文字もペラペラで私が英語を使う必要が無い超エリート。(ちょっと強がってみた(。•̀ᴗ-)✧) とても飲み込みが早く一日目で3本の弦を叩き分け、カマシは勿論の事、簡単なフレーズまで出来るようになってしまいました。 やはり覚悟を持っている人は違います。 これから2ヶ月滞在し、みっちり稽古しSkype稽古に移行します。 外国の方が数ある楽器の中で三味線を選んでくれる事が本当に嬉しいですね。 日本人と話をしている感覚くらいとにかく日本語が上手! それでいて礼儀正しく温厚でナイスガイです。 奥様は日本人でハンガリーでフルート奏者。 そりゃあ日本語上手になるわと思う方もいるでしょうがそもそも日本語の質が違うのです。 テレビでコメンテーターをされている外国人さんを散見しますがその方達の遥か上です。 奥様と彼が共演できる日は遠くないでしょう。 毎日様々な目標、目的を持った生徒さんを指導していますがこれまた楽しみが増えました。。

もてぎ三絃道

こちら

住所 豊田市長興寺2-5
TEL 0565-41-6904
出演のご依頼・教室の
お問い合わせは
上記電話または
問い合わせフォームより
お願い致します。