もてしゅんブログ

一瞬で過ぎ去った3月。

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あれよこれよという内に3月も終わり。

稽古に追われて日曜日2回お休みだけの1ヶ月でした。

三味線を太腿に乗せている時間が長くズボンが擦れてしまう程。

その一回の貴重な休みに出先で突然背中の激痛に襲われ動けなくなり救急外来で一宮市立市民病院へ。(⁠*⁠_⁠*⁠)

12月に健康診断やった時は顔以外は悪い所無しでしたが今回は車にすら一人で乗れない初の出来事なのでどうなる事やら。

レントゲンも撮ってもらいましたが異状なし。

稽古が人は変われど同じ格好で長時間というスタイルなので今まで実感が無かったですが相当に肩と背中が張っている模様。
お医者さんが若く、専門分野で無いため一度他の病院へとの事だったので、念の為にこの際来月人間ドックフルバージョンをやる事にしました。

痛み止めで次の日にはピンピンしていました✌️

さて新年度が始まります!

目標も明確でやるべき事もハッキリしています。1分も無駄にしないように時間を大切に使います💪

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コンサート情報。

3ヶ月後の10月27日(日)に豊田市能楽堂で 「もてぎ三絃道津軽三味線コンサート響宴vol.6」が開催されます。 コロナ明け初の能楽堂でのコンサートになります。 何と言っても今回は日本全国から素晴らしいゲストをお招きしています。 お一人ずつ紹介していきましょう。 まずは親子絆枠で出演していただく三谷親子。 北海道出身のお二人。親子で勝ち取った民謡大会の優勝は列挙にいとまがないほど! まさに「奇跡の親子」なのであります。 またご実家も私の北海道の親戚のすぐご近所という縁もあり、葵さんの息子さんは(早苗さんからすると孫にあたる)小学4年生で未来の日本サッカー界を背負う程の逸材でついこの間もスペイン合宿に行ってきたばかりの親子何代にも渡って凄い方なのであります。 本物の唄を是非会場で体感してくださいませ。 三谷早苗さん(おかーさん) 三谷葵(むすめ) 続いては滋賀県からは多田智大(ちひろ)君。 現役高校生で尺八と津軽三味線を本格的に勉強している彼。 私が尊敬する同門大先輩の長峰健一さんを心から尊敬する素晴らしい青年です。学生応援枠で初出演です。 そして3度目の出場の高橋竹春さん。  私が津軽で修業時代に他流派ながら交流し切磋琢磨してきた盟友です。 竹山流のトップ奏者で手踊りも三味線も抜群の彼女。我々の会には欠かせない存在となりました。 そして大阪からは民謡歌手の遠藤小百合さん。 関西民謡界のドンです。 誰からも愛される頼りになるお姉さん的存在の方。「サユリスト」と云われるファンも多く、私もその一人です✨秋田民謡をたっぷり謳っていただきます。 そしてもう一組の親子絆枠で出演いただくのは鳴り物で千葉県より望月左登貴美(さときみ)さん(写真上)と娘さんの菅原和鼓さん(写真下)。 お母さんの望月さんは2度目の出演です。 安定感抜群の鼓を始め、鳴り物の数々は所作までが美しく今回は親子で出演していただきます。 我々の三味線で娘さんが踊り、親子の鼓連弾とお楽しみいただきます。 我々だけでもそこそこやりますが(希望的観測)今回の響宴はこれだけの素晴らしいゲストと共にお送りします。 全自由席でございます。お電話でのお問い合わせは もてぎ三絃道コンサート実行委員会 070-1349-2142までお願い致します。 皆様のご来場をお待ちしています。🙇

あれから30年。

中津川市の生徒さん達が指導する講座の様子を見学してきました。 皆さんで円になってそれはそれは楽しそうに練習をされていました。 7月5日は父親の誕生日&命日。 亡くなってちょうど30年。 師匠のところから独立したのもちょうど30年前の今日。 父親が病に倒れたのは同じく40年前の7月の花火大会の日。 その花火大会が今年最後の夏開催に。 花火を観ながら父親を偲んでいましたがそれもこの夏で終わり。 色々な節目の7月となります。

春爛漫。

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