もてしゅんブログ

9月24日ライブ情報。

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再来週の土曜日は17時より市内本地町の観音寺にてライブがあります。

コロナ禍に拘らずもう3度もお世話になっています。

10名で若手中心に盛り沢山でお届けします。

なかなかお寺で10名の演奏は聴けないですよ!
(出演者の方が多かっらどうしよう🥶)

このような素敵な場をご準備くださり住職さんには本当に感謝しております。
頑張ります!💪💪💪

お越しの方は直接観音寺にお問い合わせ下さいませ。

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撮影。

早朝より県内某所にて知る人ぞ知る写真家の河合有一さんからお声がけいただき映像の撮影に出掛けました。 4名のスタッフ、3台のカメラで映画でお馴染みの曲とオリジナル曲の2曲、場所を変え、アングルを変え、衣装を変えての大作業。 河合さんの発する一言一言は正に芸術そのもの。 とても学びの多い一日でした。。 午後からはプロモーターの方との打ち合わせに。 コロナウイルスが蔓延し様々な興行やイベントが中止になる中、私の関わる某企業等の◯◯会、◯◯式は敢行との事。 不特定多数の方が集まる様なイベントは中止せざるを得ない所が多いものの、企業内のイベントは参加者が社員に限られるため予断は許されない状況ではあるが過度にナーバスになる必要も無いとの見解だそうです。 一日も早い収束を願うばかりです。 無事に卒業式、入学式ができますように。。

いつまで続くコロナの影響。

早いものでもう11月も半ば。 緊急事態解除に伴い全ての教室が機能し、お陰様で慌ただしい日々を送らせていただいています。 10月も11月も三味線を始めたいという問い合わせを本当に多くいただき、貸せる楽器も足りない状態に陥っています。 毎週のように体験レッスンの予約をいただき有り難いかぎりですが他の先生も沢山いるのに曜日や時間帯がうまく合わない事が多く、結局は私が指導せざるを得ない状況になる事が多く(いやいやじゃないですよ!)本当に悩みどころです。(本職は私だけなので仕方無いですが。) 今年はやっと少しばかり舞台も声が掛かるようになってきましたが自主公演等の企画は第6波も鑑み、もう少し慎重に考えていきたいと思っています。 まずは会員さん皆で2年近く会えなかった鬱憤晴らしに身内限定のおさらい会から始めます。 日曜日以外は毎日稽古三昧で稽古用の人工の三味線の皮も穴が空きそうになってきました。 来年は今以上に頑張ります! うちのワンコも気が付けば4歳。 たまには豪華なお風呂に入れてあげてご機嫌をとってあげないと。。 なかなか私自身が散歩に連れて行けなくて申しわけないですが家の一階から二階まで上り降り自在に1人でおもちゃを追っかけて彼なりに楽しんでいます。 本部教室の皆さんには本当に可愛がってもらい有り難いです。 ちゃんと空気を読んで稽古が始まると自分のお家に戻り、終わると「遊んで〜!」と出てきます。 今一番の幸せはワンコと一緒に布団に入る瞬間。 睡眠時間3時間半の私の隣で8時間以上は寝ているのでは。。 一階から二階の寝室にインターホンを押すと階段を「トコン、トコン」と音を鳴らして降りてきて大あくびをして彼の一日は始まります。 もっともっと一緒にいてあげたいな。。

祈りを込めて。。

長年に渡りいつも会を賑やかに盛り上げてくれる生徒さんが病に倒れ、有志で鶴を折りました。 彼女の人柄を皆が理解しており、自発的に各教室から沢山の鶴が届き、多くの生徒さんがお見舞いに駆けつけています。 中には遠くは九州からも。。 皆さんからお預かりした鶴は大府教室の有志で最終仕上げ。 渡す本人は図らずも折り紙の先生。。上手ではないですが沢山の仲間の気持ちがこもっています。 昨年のハンガリー🇭🇺公演では折り紙のワークショップに数え切れないくらいの人が押し寄せました。 ハンガリー日本大使館には彼女が寄贈してきたミニチュア千羽鶴が大切に飾られています。 三味線のコンサートに支障をきたす程の大盛況でした。 次の大きなイベントが決まる矢先の出来事に大変ショックですがどうか良くなる事を願っています。。

響宴、盛会に幕を閉じる。

お陰さまで無事に満員御礼の中、コンサートを終了する事が出来ました。 ゲストの皆様の素晴らしさは当日お越しいただいた皆様には存分にお判りいただけたのではないでしょうか? 今回の裏方様は音響の正木さん以外はみんな初の方ばかりです。🔰 会場内のスタッフ、プログラムの受け渡し等は(株)ダンデライオンのスタッフさんから9名もお手伝いに! そして司会は川井基美さん、舞台監督は急遽慣れない中を伊藤さんが買って出てくれました。 能楽堂の構造上の問題で難しい事も多いのですが裏方様の重要性を改めて痛感した舞台でした。 カメラマンさんからまだ写真が全然あがってきていないのでお客さんの隠し撮りから拝借して取り急ぎお礼がてらご報告させていただきました。 オリエンタル和装さんの振り袖からドレスの早着替えは圧巻でしたね! ハサミを入れずに10分の早業! 来春はハンガリーとウィーンで着物ファッションショーとの共演です。休む間もなくそちらの練習にも取り掛かります💪

悲喜交交の6月前半。

嬉しい事、楽しい事、目出度い事、悲しい事が入り混じった凄まじい2週間でした。 中でも一番の出来事は 私共の会の大切な仲間が天国に旅立ってしまった事。 20年近くも会に在籍され、遠方から通われていました。 会の若い子達からの人望も厚く、皆から好かれた頑張り屋さん。 三味線もさることながら折り紙の先生でもありました。 そんな才能を買われて昨年の春にはハンガリーの日本文化イベントで折り紙のワークショップが大盛況で三味線と折り紙で大車輪の活躍をされました。 圧倒的人気を誇った折り紙ブース。 ウィーンの大使館とハンガリーの大使館に彼女の作品を寄贈もさせていただき、大切に飾っていただいています。 6月13日に2ヶ月ぶりにお見舞いに行き、沢山のお話ができました。  手を握りながら今までの感謝を沢山伝える事ができ、また逆に沢山の感謝の言葉をいただきました。 痩せ細った手ではありましたが力強さを大いに感じ、最期に力を振り絞ってくれているのが伝わり涙が止まりませんでした。 「先生、先に逝くけどごめんね。本当にありがとう…」 翌朝に息を引き取りました。 沢山の三味線仲間がお見舞いに駆けつけました。 遠くは九州の生徒さんまで! そして何度もお見舞いに行く人もいました。 私の知らない間にこんなにも生徒さん同士で絆を深めていた事が本当に嬉しく、指導者冥利に尽きます。 通夜にも葬儀にも沢山の生徒さんが集まりました。 彼女が旅立って数日が経ちましたが、彼女の作品が家のあちこちに飾ってあり、不思議と淋しい気持ちがしません。 同じ時間を彼女と沢山共有できた事が誇らしいです。 病床で私専用の特注の指スリも何個も作ってくれていました。 家内にも折り紙で渾身の一作を作ってくれていました。 それを置き土産に旅立ってしまいましたが会員さん達が彼女を忘れる事はないでしょう。 いつの日も、稽古の休憩のお茶タイムも彼女の話題は堪えないでしょう。そんな人でした。 いつも天国で私達を笑顔で見守っていて下さい。 合掌。。

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