もてしゅんブログ

8895677970(はやくコロナなくなれ!)

投稿日:


令和2年 春。
まさかこんな事態になるのは誰が想像したでしょうか。
自分の舞台が延期や中止になった事等言えない位もっと周りで深刻な状況になっている人があまりにも沢山いて本当に心配です。。

この時期は毎年新しい事を始めたいと見学や問い合わせが多い筈なのにほぼゼロ。

経済がこんなに簡単にストップする恐ろしさを目の当たりにしています。

特に飲食店関係の皆さんが不憫でなりません。

どうか乗り越えて!

生きている人間よりも怖い見えざる敵。。

目処もたたない状況にイライラも募るばかり。

走りまくって鬱憤を晴らしています。

何事もなかったように普通に稽古に来てくれる会員さん達が本当に有難いです。

早く皆さんと舞台に上がりたいです。

いつになることやら。。

先週出掛けた忍野八海の写真です。

明日は母親の71歳の誕生日。

いつまでも元気でいてください。。

-もてしゅんブログ

執筆者:


comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

関連記事

観音寺マルシェ。

19日の土曜日は豊田市ではすっかりと有名なマルシェとして定着してきました観音寺マルシェにて若手の演奏に少し混ぜてもらいました。 30分を2回、しっかりと皆様に聴いていただきました。敢えてリハーサル無しでぶっつけ本番で挑みました。 それが出来るメンバーだからこそやってみたのですが1回目は合格! 2回目は安心したのか失敗に! 人って安心した直後にに失敗っするんですよね。 やはり念入りな下準備は必要です。 猛省します! 来週もマルシェにお呼ばれしているそうですがしっかりと頑張って下さい!💪

ウィーン、ハンガリー1ヶ月切る。

着物、書道、空手、和太鼓各分野の素晴らしいメンバーとうちから30名の計60名によるウィーン🇦🇹、ハンガリー🇭🇺公演までちょうど1ヶ月となりました。✨ 津軽の合奏がハンガリーに響き渡るのは初と伺っています。 先方様の御尽力により多くのスポンサー、後援を賜りました事を本当に感謝しています。🙇 ウィーンの大使館での演奏とブタペスト屈指の大学での講義とメインは日本が世界に誇る建築家の藤本壮介氏によって設計された音楽の家でのジャパンデー絆がメインになります。 ハンガリーの生徒さんとも合流し、現地音楽チームとの共演、着物ファッションショー、書道、空手、和太鼓とそれぞれのコラボはきっと喜んでいただけるでしょう…。 この日だけでもホール内外は他にも浴衣着付体験に囲碁、花札、折り紙と日本尽くしです。😜 舞台で共演する皆様をご紹介します。 書道家は後藤恵舟氏(恵実ちゃん先生)、作品が自身でも把握できていないくらい世界に出回っていて我々がウィーンに着く寸前までオーストリア国内に展示され、自分の作品ともなかなか会えないすごい方。 先月もベトナムへ行ってきたばかり。 彼女の作品のほんの一部をご紹介します。 小さな身体で想像もつかない絵画的手法から生み出される作品の数々は本当に惹き込まれます。 もうお一方、貞島容子さん、記者であり書家であり色々な顔を持つ見聞の広い方。今回は取材される側。(笑) お二人の共同作業で素晴らしい作品を創り上げます。普通の書道パフォーマンスではないので現地の方々の反応がとても楽しみです。 着物ファッションショーにはあの着物ドレス生みの親、オリエンタル和装の村井代表と30近い代理店の中から長崎、仙台、愛知、東京からの精鋭チームが集結します。 皆様には下の写真の違いが解りますか? あっという間に着物姿からドレスになっています。 昨年10月の能楽堂のコンサートでも大好評でした。会場からはすごい歓声があがりました。 なんと言っても着物をハサミを入れず折るだけで和装から洋装のドレスに早着替え!変身時間は10分以内。😱 そもそもの出会いは数年前に私の生徒さんの結婚式、お色直しで着物から艶やかにドレスで再登場した生徒さんに私が釘付けとなったところからでした。 着物の生地を切って張り付けた衣装や着物の生地で作られたジャケットやドレス等はこれまでに何度も目にした事はあり、珍しい訳ではないのですが 着物を切らずにただ折ったたけでドレスになったのは初めてだったので本当に衝撃でした。 生徒さんに名前を聞くと 「オリエンタル和装さんです!」と。 時は流れ、知人を介してそのオリエンタル和装さんの代表の村井さんとお会い出来る事となり、その時の写真を村井代表に見せると 「うち(うちの着付け)では無いですね〜」と涼しい返事が。 オリエンタル和装さんが特集でニュースに取り上げらるようになってからというもの全国に模倣した方々が雨後のタケノコのように現れ、中にはホームページも全て一字一句まで真似をする業者まで!😡😠 私が見たのもまさに 「オリエンタル和装」ならぬ「オリエンタル偽装!」(私が命名!😜) それでも代表は 「遠回りしてでもこういった出会いがあるから。😄」と余裕です。 金持ち喧嘩せず。の境地! 天晴れすぎます。。👏👏👏 着物は海外で必ず一目置かれる日本の代表文化。念願叶い共演です。 親日で知られるハンガリーの方々にとってはただでさえ和装でも憧れるところを着物ドレスとなるとどうなんでしょう? 気絶するか、凄すぎる事が判らないのかの2択だと思います。 オリエンタル和装さんとオリジナル合奏のコラボで早着替え、和装から洋装へ。今日も同時に和楽器から洋楽器へ。上手くいくと良いです。。 和太鼓は今回のツアーで唯一東京より。たまっ子座の皆様。 太鼓にお芝居を取り入れ独自の世界観で数え切れないほどの海外公演はもちろんの事、国内の実績も折り紙付きの素晴らしい団体。 昨年40周年を迎えたばかり。 所謂ところの肉弾系のテクニカルな太鼓と違い、飽きのこない心地良い太鼓でファンも多い親子3代現役バリバリの凄いチームです。 座長の克行先生ご夫妻は超がつく程の人格者で本当に謙虚な御方。 積み重ねてこられた余裕と自信が抜かりない準備の姿勢からも垣間見る事が出来ます。現地の太鼓チームもさぞかし交流を楽しみにしている事でしょう。 皆さんが最高の経験と足跡を残せますように現場責任者として準備を着々と進めています。💪

今年一年お世話になりました。

2022年も終わりを迎えようとしています。 昨日今年の最終稽古が終わりました。 最終稽古はオンラインで和歌山県の社会人2年生! その彼の稽古が始まるほんの10分前になんと淡路島のお母様からてんこ盛りのお米が届きました! 偶然にもすごいタイミングです! わざわざこんなに重たい物を車に載せて送料も高いでしょうに本当に恐縮でびっくり仰天でございました。(@_@;) 有難い皆様に支えられてまた一年間を終える事が出来ました! 来年は生徒さん同士の交流も増え今年以上に舞台が増えていきますが楽しく明るくやっていきたいと思います。 一年間ありがとうございました。 良い年をお迎えくださいませ。。

今年最後の全国大会。

先日の週末は滋賀県で津軽三味線全国大会がありました。 当会からは初出場が7名。 初級の部(3年未満)にはまだ始めて1年半にも満たない若手ばかりが出場しましたが出場者数が75名もいる中、惜しくもあと少しで入賞というところまでいってくれました。👏👏 日曜日には少年少女の部が開かれ、当会に7組いる兄弟のうち二組の5名が出場。 こちらは長男二人が入賞。👏👏👏 次男坊も三男坊も本当にあと少し。 願わくは小学生と中高生で分けて欲しいですね。 やはり小学生では大きなお兄さん達に力負けするのは致し方ないですね。🥲 小学生の部をいざ作ってしまうと応募人数が極端に少なくなってしまうからなのか二の足を踏んでいる大会が多い気がします。🤔 入賞者の数を出場者数に比例して減らすなどすれば出来そうな気もしますが…。 それはさておき久しぶりに全国の奏者の方や三味線屋さんにもお会いでき話も出来て充実した応援という名のお休みが取れました😋 帰りは事故大渋滞にハマり数キロ2時間の真っ只中を体験して無事に辿り着きました。 今日からまた稽古です。頑張りましょう💪

10月も絶賛暇です。。

寒くなりましたね。 芸術の秋というのに先の舞台の依頼はあるもののまだお寒い状況ですが稽古の方はお陰様で問い合わせや見学も多く有り難い状況が続いています。 今週はまたお二人見学の方が見えます。 さてどんな出会いになるでしょうか?? 生徒さんに超お願いをして川崎の明治42年創業の老舗銘菓堂本の「大師巻」を爆買い発送してもらいました。 朝から並ばないと買えない「あられ」です。 貰って喜ばない人はいない本当に美味しいあられです。 「あられ」というジャンルの限界値がこの味なんだろうという美味しさです。 是非覚えておいて下さいませ。「大師巻」ですよ。

もてぎ三絃道

こちら

住所 豊田市長興寺2-5
TEL 0565-41-6904
出演のご依頼・教室の
お問い合わせは
上記電話または
問い合わせフォームより
お願い致します。