
11月23日(土)の大府市のコンサートはお陰様で完売御礼となりました。ありがとうございました。(^.^)(-.-)(__)
尚、当日券はございませんので予めご了承下さいませ。。
大府コンサート完売御礼。
投稿日:
執筆者:MotegiShunkou
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11月23日(土)の大府市のコンサートはお陰様で完売御礼となりました。ありがとうございました。(^.^)(-.-)(__)
尚、当日券はございませんので予めご了承下さいませ。。
執筆者:MotegiShunkou
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一瞬で過ぎ去った2025年。 今年の舞台納めは岐阜県可児市。 11年連続でお招きいただいている(コロナ禍は2年お休み)可児市でも例を見ない素敵な喫茶店「樹の萌」。 いつも満席で温かくお迎え下さるマスターとお客様に毎年楽しみにしている現場の一つです。 狭そうに見えて40名も(びっしりだと50名も可能!)入る多目的ホールが喫茶店の地下にある素敵なお店。 前座で私が4曲、若手がで5曲、出演者5名で4曲。 1時間半のアットホームな空間。 毎年楽しみにされているお客様の中で柿農園を営んでみえる素敵な御夫婦様から豪華な富有柿をライブ数日前に送っていただき感激でございました。✨🙇 バラの季節にはお店の辺り一面に素敵なバラが咲き誇り お洒落な喫茶店です。 可児市にお越しの際は是非お立ち寄りください。 さて今日から28日までぶっ通しで今年の稽古納めに向かいます。 当たり前ではない毎日に感謝して丁寧に寄り添い2026年を迎えたいと思います。💪
蔓延防止の無い久しぶりののGW。 観光地は凄い人手でしたね。 つい最近までは当たり前だった光景が珍しくさえ思いました。 こころのところ気分にゆとりが出てこられたのか体験レッスンの予約が多くなって私共の会も慌ただしくなってきました。 仕事のストレスを発散するために始める方、何かしら人との繋がりを持ちたい方、習う方の思いも人それぞれ。 5月は体験レッスンの枠を設ける時間も無くなってしまいました(T_T) 6月は今のところ若干ですが空きがありますのでお早めにご予約下さいませ。 そろそろ色々企画しても許される気配を感じるこの頃。。 何せ人前で技量を発表したくらい気持ちが漲っている方が稽古をしていても散見されるのは嬉しい限りです。 レンタル三味線も沢山常備しているのですが全くもって足りない状態です。 新品の楽器は廉価版ですらここのところ高額になってしまい購入してもらうのは得策ではありません。 今後は中古の三味線を金具交換や磨きをかけて新品同様にして少しでも安価に購入できる様にしていくのがスタンダードになっていくでしょう。皮の値段も今後間違いなく高騰していきます。 本気で人工皮革も選択せざるを得ない状況になりつつあります。 断捨離等で楽器を手放したい方は是非ご一報下さいませ。 どこよりも高くとは言い切れませんが高価買取りさせていただきます。
2023年も本当にあっという間に終わりを迎えました。 1年間賑やかに楽しく過ごす事ができました。 1年を通して外食も本当に数える程度しか行く暇もなく、三味線を全く触らなかった日は数えると11日。 あとは休みはなく、舞台チョロチョロ、稽古か人に会うかのいずれかの1年でした。 今年だけでいただいた名刺の数の多さにびっくりしています。😱😱😱 28日23時で稽古納め。 せめて年末だけは暴飲暴食に励んでいます。地元の人気ラーメン屋さんは2日で4店も行ってきました🍜🍜🍜🍜 手のひらよりも大きな津軽のホタテ! 今年は一言で現すと「人に恵まれ過ぎた1年」だった様に思います。😭 会員さんも個人それぞれで依頼されての舞台も増えてきて本当に嬉しい事が続いています。 来年は忙しい1年になる事だけは決まっています。 すでに決まっている大掛かりな舞台が沢山あります。 なるべく多く告知出来るよう努めます。🤤 今年の最終ショットはてっしゅう君で。 1年間関わっていただいた全ての方に感謝申し上げます🙇 良い年をお迎え下さいませ🎍
名古屋方面のお稽古の前に目の保養にお友達の個展(グループ展)に。 昨年ハンガリーとウィーンの舞台でご一緒した小さな巨人、恵舟氏。(左から2番目) この方の作品を見る度に思う事。。 字を書くことは努力だけではどうにもならないセンスが必要という事。 最近、筆文字アート等で有名な書道家の皆さんの中には基礎すら出来ておらず、書き順も平気で無視、書道センス云々よりも発信力、パーフォーマンス力で有名になっている人が多い気がしますが「有名な書道家=センスがある書」とはならない訳でこの方は間違いなくセンスの塊。 三味線の世界も一緒。 テクニックの羅列だけで何故か心に響かない… そんな奏者が多い気がします。 誰かの真似事の真似事で枠に収まっているものばかりでテクニックが上積みされただけで心に響く奏者は本当に一握り。。 そういう意味では古き良き昭和の先輩方は本当に凄かった。✨ 話は逸れましたが素晴らしい作品の数々…。 この小さい身体からは想像もつきませぬ。。 自分の周りで見かけによらないベスト10に入る方。👍✨ 書画家 恵舟(後藤恵実子) ⸻ 日時 1月27日(火)〜2月1日(日) 11:00〜18:00(最終日17:00まで) 全日在廊予定 アートスペースA1ギャラリー 名古屋市中区栄1-24-28 TEL:052-232-6266 最寄駅 地下鉄 鶴舞線「大須観音」 こちらの個展に来られない方は4月に彼女のみの個展が下記の期間で同じ場所で開催されます。 生で是非ご覧になられて下さいませ。。
着物、書道、空手、和太鼓各分野の素晴らしいメンバーとうちから30名の計60名によるウィーン🇦🇹、ハンガリー🇭🇺公演までちょうど1ヶ月となりました。✨ 津軽の合奏がハンガリーに響き渡るのは初と伺っています。 先方様の御尽力により多くのスポンサー、後援を賜りました事を本当に感謝しています。🙇 ウィーンの大使館での演奏とブタペスト屈指の大学での講義とメインは日本が世界に誇る建築家の藤本壮介氏によって設計された音楽の家でのジャパンデー絆がメインになります。 ハンガリーの生徒さんとも合流し、現地音楽チームとの共演、着物ファッションショー、書道、空手、和太鼓とそれぞれのコラボはきっと喜んでいただけるでしょう…。 この日だけでもホール内外は他にも浴衣着付体験に囲碁、花札、折り紙と日本尽くしです。😜 舞台で共演する皆様をご紹介します。 書道家は後藤恵舟氏(恵実ちゃん先生)、作品が自身でも把握できていないくらい世界に出回っていて我々がウィーンに着く寸前までオーストリア国内に展示され、自分の作品ともなかなか会えないすごい方。 先月もベトナムへ行ってきたばかり。 彼女の作品のほんの一部をご紹介します。 小さな身体で想像もつかない絵画的手法から生み出される作品の数々は本当に惹き込まれます。 もうお一方、貞島容子さん、記者であり書家であり色々な顔を持つ見聞の広い方。今回は取材される側。(笑) お二人の共同作業で素晴らしい作品を創り上げます。普通の書道パフォーマンスではないので現地の方々の反応がとても楽しみです。 着物ファッションショーにはあの着物ドレス生みの親、オリエンタル和装の村井代表と30近い代理店の中から長崎、仙台、愛知、東京からの精鋭チームが集結します。 皆様には下の写真の違いが解りますか? あっという間に着物姿からドレスになっています。 昨年10月の能楽堂のコンサートでも大好評でした。会場からはすごい歓声があがりました。 なんと言っても着物をハサミを入れず折るだけで和装から洋装のドレスに早着替え!変身時間は10分以内。😱 そもそもの出会いは数年前に私の生徒さんの結婚式、お色直しで着物から艶やかにドレスで再登場した生徒さんに私が釘付けとなったところからでした。 着物の生地を切って張り付けた衣装や着物の生地で作られたジャケットやドレス等はこれまでに何度も目にした事はあり、珍しい訳ではないのですが 着物を切らずにただ折ったたけでドレスになったのは初めてだったので本当に衝撃でした。 生徒さんに名前を聞くと 「オリエンタル和装さんです!」と。 時は流れ、知人を介してそのオリエンタル和装さんの代表の村井さんとお会い出来る事となり、その時の写真を村井代表に見せると 「うち(うちの着付け)では無いですね〜」と涼しい返事が。 オリエンタル和装さんが特集でニュースに取り上げらるようになってからというもの全国に模倣した方々が雨後のタケノコのように現れ、中にはホームページも全て一字一句まで真似をする業者まで!😡😠 私が見たのもまさに 「オリエンタル和装」ならぬ「オリエンタル偽装!」(私が命名!😜) それでも代表は 「遠回りしてでもこういった出会いがあるから。😄」と余裕です。 金持ち喧嘩せず。の境地! 天晴れすぎます。。👏👏👏 着物は海外で必ず一目置かれる日本の代表文化。念願叶い共演です。 親日で知られるハンガリーの方々にとってはただでさえ和装でも憧れるところを着物ドレスとなるとどうなんでしょう? 気絶するか、凄すぎる事が判らないのかの2択だと思います。 オリエンタル和装さんとオリジナル合奏のコラボで早着替え、和装から洋装へ。今日も同時に和楽器から洋楽器へ。上手くいくと良いです。。 和太鼓は今回のツアーで唯一東京より。たまっ子座の皆様。 太鼓にお芝居を取り入れ独自の世界観で数え切れないほどの海外公演はもちろんの事、国内の実績も折り紙付きの素晴らしい団体。 昨年40周年を迎えたばかり。 所謂ところの肉弾系のテクニカルな太鼓と違い、飽きのこない心地良い太鼓でファンも多い親子3代現役バリバリの凄いチームです。 座長の克行先生ご夫妻は超がつく程の人格者で本当に謙虚な御方。 積み重ねてこられた余裕と自信が抜かりない準備の姿勢からも垣間見る事が出来ます。現地の太鼓チームもさぞかし交流を楽しみにしている事でしょう。 皆さんが最高の経験と足跡を残せますように現場責任者として準備を着々と進めています。💪