
11月23日(土)の大府市のコンサートはお陰様で完売御礼となりました。ありがとうございました。(^.^)(-.-)(__)
尚、当日券はございませんので予めご了承下さいませ。。
大府コンサート完売御礼。
投稿日:
執筆者:MotegiShunkou
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11月23日(土)の大府市のコンサートはお陰様で完売御礼となりました。ありがとうございました。(^.^)(-.-)(__)
尚、当日券はございませんので予めご了承下さいませ。。
執筆者:MotegiShunkou
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2023年も本当にあっという間に終わりを迎えました。 1年間賑やかに楽しく過ごす事ができました。 1年を通して外食も本当に数える程度しか行く暇もなく、三味線を全く触らなかった日は数えると11日。 あとは休みはなく、舞台チョロチョロ、稽古か人に会うかのいずれかの1年でした。 今年だけでいただいた名刺の数の多さにびっくりしています。😱😱😱 28日23時で稽古納め。 せめて年末だけは暴飲暴食に励んでいます。地元の人気ラーメン屋さんは2日で4店も行ってきました🍜🍜🍜🍜 手のひらよりも大きな津軽のホタテ! 今年は一言で現すと「人に恵まれ過ぎた1年」だった様に思います。😭 会員さんも個人それぞれで依頼されての舞台も増えてきて本当に嬉しい事が続いています。 来年は忙しい1年になる事だけは決まっています。 すでに決まっている大掛かりな舞台が沢山あります。 なるべく多く告知出来るよう努めます。🤤 今年の最終ショットはてっしゅう君で。 1年間関わっていただいた全ての方に感謝申し上げます🙇 良い年をお迎え下さいませ🎍
先月から心が晴れない日々が続いていましたがやっと晴れました! 家内にもしかしたらのガンの疑いがあり、再検査の結果を一緒に病院に聞きに行って来ましたが結果は「問題は無し!」との事! まだ生きる権利を頂けました。🎊 結果が出るまで何も手につかない状態で取り越し苦労が多く、参りましたがやっとほっと出来て腑抜け状態に。 普通に生きていられる事に改めて感謝し、一日も無駄にする事なく噛み締めて毎日を生きる事を再認識した次第です。 カタールW杯には日本の大健闘とブラジルの敗戦に悲喜交交の日々。 深夜に楽しませてもらっています。 そういえばカタールの首長の御前演奏に行かせていただいたのはいつか調べたら14年も前! 3月でしたが気温は40℃近かったですが湿度が無いので意外と過ごしやすかった記憶があります。 当時の現地の新聞。。 アラビア半島の砂漠に沈む夕日。 080324_2342 女性の生徒さんは宗教上の理由で行けず、男性陣4名で行かせてもらいましたが一人一人が超豪華ホテルのスィートルームに宿泊させていただき、これまでも色々な外国に行ってきましたが後にも先にも一番素晴らしいホテルでした。 そんな事を懐かしみながらW杯を楽しませてもらっています。 来週は岐阜県でシークレットのライブがあります。こんなご時世、マスク越しにあまりトークは出来ないので10曲くらい弾きまくらせていただいてきます。。
令和2年 春。 まさかこんな事態になるのは誰が想像したでしょうか。 自分の舞台が延期や中止になった事等言えない位もっと周りで深刻な状況になっている人があまりにも沢山いて本当に心配です。。 この時期は毎年新しい事を始めたいと見学や問い合わせが多い筈なのにほぼゼロ。 経済がこんなに簡単にストップする恐ろしさを目の当たりにしています。 特に飲食店関係の皆さんが不憫でなりません。 どうか乗り越えて! 生きている人間よりも怖い見えざる敵。。 目処もたたない状況にイライラも募るばかり。 走りまくって鬱憤を晴らしています。 何事もなかったように普通に稽古に来てくれる会員さん達が本当に有難いです。 早く皆さんと舞台に上がりたいです。 いつになることやら。。 先週出掛けた忍野八海の写真です。 明日は母親の71歳の誕生日。 いつまでも元気でいてください。。
嬉しい事、楽しい事、目出度い事、悲しい事が入り混じった凄まじい2週間でした。 中でも一番の出来事は 私共の会の大切な仲間が天国に旅立ってしまった事。 20年近くも会に在籍され、遠方から通われていました。 会の若い子達からの人望も厚く、皆から好かれた頑張り屋さん。 三味線もさることながら折り紙の先生でもありました。 そんな才能を買われて昨年の春にはハンガリーの日本文化イベントで折り紙のワークショップが大盛況で三味線と折り紙で大車輪の活躍をされました。 圧倒的人気を誇った折り紙ブース。 ウィーンの大使館とハンガリーの大使館に彼女の作品を寄贈もさせていただき、大切に飾っていただいています。 6月13日に2ヶ月ぶりにお見舞いに行き、沢山のお話ができました。 手を握りながら今までの感謝を沢山伝える事ができ、また逆に沢山の感謝の言葉をいただきました。 痩せ細った手ではありましたが力強さを大いに感じ、最期に力を振り絞ってくれているのが伝わり涙が止まりませんでした。 「先生、先に逝くけどごめんね。本当にありがとう…」 翌朝に息を引き取りました。 沢山の三味線仲間がお見舞いに駆けつけました。 遠くは九州の生徒さんまで! そして何度もお見舞いに行く人もいました。 私の知らない間にこんなにも生徒さん同士で絆を深めていた事が本当に嬉しく、指導者冥利に尽きます。 通夜にも葬儀にも沢山の生徒さんが集まりました。 彼女が旅立って数日が経ちましたが、彼女の作品が家のあちこちに飾ってあり、不思議と淋しい気持ちがしません。 同じ時間を彼女と沢山共有できた事が誇らしいです。 病床で私専用の特注の指スリも何個も作ってくれていました。 家内にも折り紙で渾身の一作を作ってくれていました。 それを置き土産に旅立ってしまいましたが会員さん達が彼女を忘れる事はないでしょう。 いつの日も、稽古の休憩のお茶タイムも彼女の話題は堪えないでしょう。そんな人でした。 いつも天国で私達を笑顔で見守っていて下さい。 合掌。。