
少し先ですが毎年お呼びいただいている可児市の喫茶店 「樹の萌(きのめぐみ)」でライブがあります。
今回で9回目となります。

一見普通の喫茶店と思いきや実は地下に多目的スペースがあるうえに窓にはバラ園の広がるオーナーこだわりのお店です。
毎回好評をいただいておりますが今回は趣向を変えて本場津軽から私の友達の高橋竹春氏をお招きします。
どうぞお楽しみに。。
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少し先ですが毎年お呼びいただいている可児市の喫茶店 「樹の萌(きのめぐみ)」でライブがあります。
今回で9回目となります。

一見普通の喫茶店と思いきや実は地下に多目的スペースがあるうえに窓にはバラ園の広がるオーナーこだわりのお店です。
毎回好評をいただいておりますが今回は趣向を変えて本場津軽から私の友達の高橋竹春氏をお招きします。
どうぞお楽しみに。。
執筆者:MotegiShunkou
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7月も瞬く間に終わりました。 日曜日以外はほぼほぼ稽古ばかりで相変わらず舞台は無し。 ちょっと遠い未来の打ち合わせが数件入った程度。 見学の問い合わせは7月だけで9件ありました。(怪しい偵察目的もありましたが。(笑)) 何名始めたかは秘密ですがやはりコロナ禍で始める方々は本気度が違いますね。 中には一ヶ月で当会のCDの一曲目の定番のじょんから節は一人で力強く弾けるようになった方も…。 今日は親子で見学に見えた方は親御さんがなんと一回り近く歳下。 世間話もしましたが隔世の感を否めない。。 歳を感じましたね〜。 さて月間ノルマ150kmランニングは7月は大量の雨に伴いいよいよ記録が途絶える予測だったので24時間営業のジムに入会しました。 人に関わらない様に敢えて寝る間を惜しんで2時頃行けば高確率で独り占め。 ランニングマシンとサイクルマシンで50km、筋トレ1時間を週3でやる事ちょうど一ヶ月。 お尻はすでに2つに割れ(始めから割れてましたわ) 腹筋も胸筋も順調に大きくなってきました。 今まで外を走り過ぎて膝を痛めたので暫くはジムで調子を整えます。 筋肉は着物に隠れて見えませんがまたそれが意味がなさそうで着物の裏地もそうですが実は日本の美徳となってるんですね。。 最近はもう一つハマったものがありました。 家具の色合いをオイルステインを使ってイメージチェンジに挑戦。 こちらはテーブルの裏面。人が多いときは倍の大きさになりますがウォールナット。 艶消しで本来の木に近い状態に。 そしてこちらは表の面。 経年劣化で傷も多くなってきたのでサンドで削って オイルステインを塗り乾いたら蜜蝋ワックスで総仕上げ。 とても時間がかかりましたがテレビが映り込むくらい綺麗な艶が出ました。。 さてもう一つ最近ハマっているのがアシュレイ&バーウッドのアロマ。 洋室、稽古場、寝室と大きく分けて香りを変えています。 お客さんと生徒さんには好評です。瓶は全て職人の手作り。生で見ると本当に綺麗です。 部屋やトイレや自分のニオイには一応ずっと拘ってきました。 一見私も臭そうに、しかもバカくさくも見えますがいつもそこそこ良いニオイを醸し出していますのでお近くを通り過ぎるような事があればスレ違い様に鼻で息を吸ってみて下さいませ。(決してオジさん臭く無いです。) カバンには5種類のシャネル(勿論メンズ。)を常備しています。 ニオイはエチケット。苦手な人もいると思いますが臭いよりは良いかと。 毎度稽古に見える方々には違う香りで楽しんでもらっています。 いよいよ8月。もう半年も舞台をご無沙汰していますが大丈夫。それなりに一日を無駄にする事なく意味のある方と会い、意義のある話を聞き、朝からスムージーにプロテインを飲み張り切って8月を噛み締め笑顔で乗り切りたいと思います。 暑さ大歓迎〜。
着物、書道、空手、和太鼓各分野の素晴らしいメンバーとうちから30名の計60名によるウィーン🇦🇹、ハンガリー🇭🇺公演までちょうど1ヶ月となりました。✨ 津軽の合奏がハンガリーに響き渡るのは初と伺っています。 先方様の御尽力により多くのスポンサー、後援を賜りました事を本当に感謝しています。🙇 ウィーンの大使館での演奏とブタペスト屈指の大学での講義とメインは日本が世界に誇る建築家の藤本壮介氏によって設計された音楽の家でのジャパンデー絆がメインになります。 ハンガリーの生徒さんとも合流し、現地音楽チームとの共演、着物ファッションショー、書道、空手、和太鼓とそれぞれのコラボはきっと喜んでいただけるでしょう…。 この日だけでもホール内外は他にも浴衣着付体験に囲碁、花札、折り紙と日本尽くしです。😜 舞台で共演する皆様をご紹介します。 書道家は後藤恵舟氏(恵実ちゃん先生)、作品が自身でも把握できていないくらい世界に出回っていて我々がウィーンに着く寸前までオーストリア国内に展示され、自分の作品ともなかなか会えないすごい方。 先月もベトナムへ行ってきたばかり。 彼女の作品のほんの一部をご紹介します。 小さな身体で想像もつかない絵画的手法から生み出される作品の数々は本当に惹き込まれます。 もうお一方、貞島容子さん、記者であり書家であり色々な顔を持つ見聞の広い方。今回は取材される側。(笑) お二人の共同作業で素晴らしい作品を創り上げます。普通の書道パフォーマンスではないので現地の方々の反応がとても楽しみです。 着物ファッションショーにはあの着物ドレス生みの親、オリエンタル和装の村井代表と30近い代理店の中から長崎、仙台、愛知、東京からの精鋭チームが集結します。 皆様には下の写真の違いが解りますか? あっという間に着物姿からドレスになっています。 昨年10月の能楽堂のコンサートでも大好評でした。会場からはすごい歓声があがりました。 なんと言っても着物をハサミを入れず折るだけで和装から洋装のドレスに早着替え!変身時間は10分以内。😱 そもそもの出会いは数年前に私の生徒さんの結婚式、お色直しで着物から艶やかにドレスで再登場した生徒さんに私が釘付けとなったところからでした。 着物の生地を切って張り付けた衣装や着物の生地で作られたジャケットやドレス等はこれまでに何度も目にした事はあり、珍しい訳ではないのですが 着物を切らずにただ折ったたけでドレスになったのは初めてだったので本当に衝撃でした。 生徒さんに名前を聞くと 「オリエンタル和装さんです!」と。 時は流れ、知人を介してそのオリエンタル和装さんの代表の村井さんとお会い出来る事となり、その時の写真を村井代表に見せると 「うち(うちの着付け)では無いですね〜」と涼しい返事が。 オリエンタル和装さんが特集でニュースに取り上げらるようになってからというもの全国に模倣した方々が雨後のタケノコのように現れ、中にはホームページも全て一字一句まで真似をする業者まで!😡😠 私が見たのもまさに 「オリエンタル和装」ならぬ「オリエンタル偽装!」(私が命名!😜) それでも代表は 「遠回りしてでもこういった出会いがあるから。😄」と余裕です。 金持ち喧嘩せず。の境地! 天晴れすぎます。。👏👏👏 着物は海外で必ず一目置かれる日本の代表文化。念願叶い共演です。 親日で知られるハンガリーの方々にとってはただでさえ和装でも憧れるところを着物ドレスとなるとどうなんでしょう? 気絶するか、凄すぎる事が判らないのかの2択だと思います。 オリエンタル和装さんとオリジナル合奏のコラボで早着替え、和装から洋装へ。今日も同時に和楽器から洋楽器へ。上手くいくと良いです。。 和太鼓は今回のツアーで唯一東京より。たまっ子座の皆様。 太鼓にお芝居を取り入れ独自の世界観で数え切れないほどの海外公演はもちろんの事、国内の実績も折り紙付きの素晴らしい団体。 昨年40周年を迎えたばかり。 所謂ところの肉弾系のテクニカルな太鼓と違い、飽きのこない心地良い太鼓でファンも多い親子3代現役バリバリの凄いチームです。 座長の克行先生ご夫妻は超がつく程の人格者で本当に謙虚な御方。 積み重ねてこられた余裕と自信が抜かりない準備の姿勢からも垣間見る事が出来ます。現地の太鼓チームもさぞかし交流を楽しみにしている事でしょう。 皆さんが最高の経験と足跡を残せますように現場責任者として準備を着々と進めています。💪
一瞬で過ぎ去った2025年。 今年の舞台納めは岐阜県可児市。 11年連続でお招きいただいている(コロナ禍は2年お休み)可児市でも例を見ない素敵な喫茶店「樹の萌」。 いつも満席で温かくお迎え下さるマスターとお客様に毎年楽しみにしている現場の一つです。 狭そうに見えて40名も(びっしりだと50名も可能!)入る多目的ホールが喫茶店の地下にある素敵なお店。 前座で私が4曲、若手がで5曲、出演者5名で4曲。 1時間半のアットホームな空間。 毎年楽しみにされているお客様の中で柿農園を営んでみえる素敵な御夫婦様から豪華な富有柿をライブ数日前に送っていただき感激でございました。✨🙇 バラの季節にはお店の辺り一面に素敵なバラが咲き誇り お洒落な喫茶店です。 可児市にお越しの際は是非お立ち寄りください。 さて今日から28日までぶっ通しで今年の稽古納めに向かいます。 当たり前ではない毎日に感謝して丁寧に寄り添い2026年を迎えたいと思います。💪
豊田スタジアムでラグビーW杯関連のイベントがありました。 今日はナミビア対南アフリカ戦という事で駅前は大混雑。 豊田市に県外、海外から来られた皆様をおもてなしするという事でコンサートホールと能楽堂では市内の芸術団体がパフォーマンスを披露する企画が先週から始まり今日が2回目。 先週ホールを覗きましたが1000人のホールにお客さんは何と40名足らず! リハーサルかとびっくりしたほどです。 完全なPR不足で出演者の皆様が不憫でなりませんでした。(涙) そして今回。 やはり予想通り客席は閑古鳥。。 久しぶりにガラガラのホールでの演奏に逆に気持ちが良く演奏ができました(笑) W杯終了後は出演された文化団体からのブーイングは必至でしょう。 主催者には猛省を促したいです。 手探りで始まったかもしれませんが先週の1回目から何も改善されていないのはいただけませんでした。 どこの団体さんも生徒さん達に惨めな思いだけはさせたくないですね。。 聴きに来て下さった方々からも同情される始末でした。 「贅沢な時間だった!」 「勿体無いねぇ。。」 せめてもの救いになりました。。