もてしゅんブログ

2019年前半終了。

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あっという間に今年も半分が終了しました。
今日は自宅にて会の重要事項を決める役員会でした。
今回の役員会は初の試みで遠方の役員さんはSkypeで参加してもらいました。
より良い会にしようと真剣に議論が繰り広げられました。
役員さん方のおかげで良い環境が保てています。
本当にありがたいです。(*´∀人)

問題・この中に本物の犬が1匹います。どれでしょう?

正解は…。

でした!

明日から7月です。やらなくてはいけない事が山ほどあります。
蒸し暑い日が続きますが健康で乗り切りましょう!

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ウィーン、ハンガリー1ヶ月切る。

着物、書道、空手、和太鼓各分野の素晴らしいメンバーとうちから30名の計60名によるウィーン🇦🇹、ハンガリー🇭🇺公演までちょうど1ヶ月となりました。✨ 津軽の合奏がハンガリーに響き渡るのは初と伺っています。 先方様の御尽力により多くのスポンサー、後援を賜りました事を本当に感謝しています。🙇 ウィーンの大使館での演奏とブタペスト屈指の大学での講義とメインは日本が世界に誇る建築家の藤本壮介氏によって設計された音楽の家でのジャパンデー絆がメインになります。 ハンガリーの生徒さんとも合流し、現地音楽チームとの共演、着物ファッションショー、書道、空手、和太鼓とそれぞれのコラボはきっと喜んでいただけるでしょう…。 この日だけでもホール内外は他にも浴衣着付体験に囲碁、花札、折り紙と日本尽くしです。😜 舞台で共演する皆様をご紹介します。 書道家は後藤恵舟氏(恵実ちゃん先生)、作品が自身でも把握できていないくらい世界に出回っていて我々がウィーンに着く寸前までオーストリア国内に展示され、自分の作品ともなかなか会えないすごい方。 先月もベトナムへ行ってきたばかり。 彼女の作品のほんの一部をご紹介します。 小さな身体で想像もつかない絵画的手法から生み出される作品の数々は本当に惹き込まれます。 もうお一方、貞島容子さん、記者であり書家であり色々な顔を持つ見聞の広い方。今回は取材される側。(笑) お二人の共同作業で素晴らしい作品を創り上げます。普通の書道パフォーマンスではないので現地の方々の反応がとても楽しみです。 着物ファッションショーにはあの着物ドレス生みの親、オリエンタル和装の村井代表と30近い代理店の中から長崎、仙台、愛知、東京からの精鋭チームが集結します。 皆様には下の写真の違いが解りますか? あっという間に着物姿からドレスになっています。 昨年10月の能楽堂のコンサートでも大好評でした。会場からはすごい歓声があがりました。 なんと言っても着物をハサミを入れず折るだけで和装から洋装のドレスに早着替え!変身時間は10分以内。😱 そもそもの出会いは数年前に私の生徒さんの結婚式、お色直しで着物から艶やかにドレスで再登場した生徒さんに私が釘付けとなったところからでした。 着物の生地を切って張り付けた衣装や着物の生地で作られたジャケットやドレス等はこれまでに何度も目にした事はあり、珍しい訳ではないのですが 着物を切らずにただ折ったたけでドレスになったのは初めてだったので本当に衝撃でした。 生徒さんに名前を聞くと 「オリエンタル和装さんです!」と。 時は流れ、知人を介してそのオリエンタル和装さんの代表の村井さんとお会い出来る事となり、その時の写真を村井代表に見せると 「うち(うちの着付け)では無いですね〜」と涼しい返事が。 オリエンタル和装さんが特集でニュースに取り上げらるようになってからというもの全国に模倣した方々が雨後のタケノコのように現れ、中にはホームページも全て一字一句まで真似をする業者まで!😡😠 私が見たのもまさに 「オリエンタル和装」ならぬ「オリエンタル偽装!」(私が命名!😜) それでも代表は 「遠回りしてでもこういった出会いがあるから。😄」と余裕です。 金持ち喧嘩せず。の境地! 天晴れすぎます。。👏👏👏 着物は海外で必ず一目置かれる日本の代表文化。念願叶い共演です。 親日で知られるハンガリーの方々にとってはただでさえ和装でも憧れるところを着物ドレスとなるとどうなんでしょう? 気絶するか、凄すぎる事が判らないのかの2択だと思います。 オリエンタル和装さんとオリジナル合奏のコラボで早着替え、和装から洋装へ。今日も同時に和楽器から洋楽器へ。上手くいくと良いです。。 和太鼓は今回のツアーで唯一東京より。たまっ子座の皆様。 太鼓にお芝居を取り入れ独自の世界観で数え切れないほどの海外公演はもちろんの事、国内の実績も折り紙付きの素晴らしい団体。 昨年40周年を迎えたばかり。 所謂ところの肉弾系のテクニカルな太鼓と違い、飽きのこない心地良い太鼓でファンも多い親子3代現役バリバリの凄いチームです。 座長の克行先生ご夫妻は超がつく程の人格者で本当に謙虚な御方。 積み重ねてこられた余裕と自信が抜かりない準備の姿勢からも垣間見る事が出来ます。現地の太鼓チームもさぞかし交流を楽しみにしている事でしょう。 皆さんが最高の経験と足跡を残せますように現場責任者として準備を着々と進めています。💪

いつまで続くコロナの影響。

早いものでもう11月も半ば。 緊急事態解除に伴い全ての教室が機能し、お陰様で慌ただしい日々を送らせていただいています。 10月も11月も三味線を始めたいという問い合わせを本当に多くいただき、貸せる楽器も足りない状態に陥っています。 毎週のように体験レッスンの予約をいただき有り難いかぎりですが他の先生も沢山いるのに曜日や時間帯がうまく合わない事が多く、結局は私が指導せざるを得ない状況になる事が多く(いやいやじゃないですよ!)本当に悩みどころです。(本職は私だけなので仕方無いですが。) 今年はやっと少しばかり舞台も声が掛かるようになってきましたが自主公演等の企画は第6波も鑑み、もう少し慎重に考えていきたいと思っています。 まずは会員さん皆で2年近く会えなかった鬱憤晴らしに身内限定のおさらい会から始めます。 日曜日以外は毎日稽古三昧で稽古用の人工の三味線の皮も穴が空きそうになってきました。 来年は今以上に頑張ります! うちのワンコも気が付けば4歳。 たまには豪華なお風呂に入れてあげてご機嫌をとってあげないと。。 なかなか私自身が散歩に連れて行けなくて申しわけないですが家の一階から二階まで上り降り自在に1人でおもちゃを追っかけて彼なりに楽しんでいます。 本部教室の皆さんには本当に可愛がってもらい有り難いです。 ちゃんと空気を読んで稽古が始まると自分のお家に戻り、終わると「遊んで〜!」と出てきます。 今一番の幸せはワンコと一緒に布団に入る瞬間。 睡眠時間3時間半の私の隣で8時間以上は寝ているのでは。。 一階から二階の寝室にインターホンを押すと階段を「トコン、トコン」と音を鳴らして降りてきて大あくびをして彼の一日は始まります。 もっともっと一緒にいてあげたいな。。

祈りを込めて。。

長年に渡りいつも会を賑やかに盛り上げてくれる生徒さんが病に倒れ、有志で鶴を折りました。 彼女の人柄を皆が理解しており、自発的に各教室から沢山の鶴が届き、多くの生徒さんがお見舞いに駆けつけています。 中には遠くは九州からも。。 皆さんからお預かりした鶴は大府教室の有志で最終仕上げ。 渡す本人は図らずも折り紙の先生。。上手ではないですが沢山の仲間の気持ちがこもっています。 昨年のハンガリー🇭🇺公演では折り紙のワークショップに数え切れないくらいの人が押し寄せました。 ハンガリー日本大使館には彼女が寄贈してきたミニチュア千羽鶴が大切に飾られています。 三味線のコンサートに支障をきたす程の大盛況でした。 次の大きなイベントが決まる矢先の出来事に大変ショックですがどうか良くなる事を願っています。。

8895677970(はやくコロナなくなれ!)

令和2年 春。 まさかこんな事態になるのは誰が想像したでしょうか。 自分の舞台が延期や中止になった事等言えない位もっと周りで深刻な状況になっている人があまりにも沢山いて本当に心配です。。 この時期は毎年新しい事を始めたいと見学や問い合わせが多い筈なのにほぼゼロ。 経済がこんなに簡単にストップする恐ろしさを目の当たりにしています。 特に飲食店関係の皆さんが不憫でなりません。 どうか乗り越えて! 生きている人間よりも怖い見えざる敵。。 目処もたたない状況にイライラも募るばかり。 走りまくって鬱憤を晴らしています。 何事もなかったように普通に稽古に来てくれる会員さん達が本当に有難いです。 早く皆さんと舞台に上がりたいです。 いつになることやら。。 先週出掛けた忍野八海の写真です。 明日は母親の71歳の誕生日。 いつまでも元気でいてください。。

心から感謝。🙇

帰国早々に本当に哀しい知らせが。 私の人生で一番お酒を酌み交わした本当に大切な人が亡くなりました。 大割烹だるまの大将。  包丁を握らない方でしたがこの方の傍で品格、思慮深さ、配慮、ありとあらゆるものを学ばせてもらい、メモ帳を持ってお店に行く程の人生の一番の相談相手。 竹の伐採のボランティアに参加しただけで「手を怪我したらどうするんだ!」と真剣に叱ってくれ、自分のコンサートでは常に気付かぬ所でネクタイに正装でそっと観に来てくれているような方。 大将から電話がかかってくると喜んでお店に向かい、色んなお店にも連れて行ってもらい、ご夫婦に沢山の方を紹介していただき、私の人生に多くの彩りを与えてくれた恩人の中の恩人。 棺の感触、重さをしっかりと受け止めて見送ってきました。 他の誰の評価よりもこの方に認めてもらいたくてやってきたようなもの。 これから誰に褒めてもらおうか途方に暮れていますが恥じないように生きていきます。 それにしてもダメージが計り知れない。涙が枯れ果てるとはこの事。 声と笑顔が忘れられない。 電話が鳴りそうで未だに信じられない。            合掌

もてぎ三絃道

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