A:当会は 入会金5,000円、月謝7,000円~10,000円(年齢やコース、指導者によって異なります)と年会費12,000円(上半期6,000円、下半期6,000円)
を頂戴しております。また親子割引き、兄弟割引き等もございます。
それ以外での積立金や協会費、チケット等の強制的な購入、ノルマ等は一切ございません。 舞台に出演される方(勿論、強制ではなく任意参加が基本です)には当会指定の和装と洋装の二着をご用意して頂きます。詳細はお問い合わせ下さい。
投稿日:2019年4月24日 更新日:
A:当会は 入会金5,000円、月謝7,000円~10,000円(年齢やコース、指導者によって異なります)と年会費12,000円(上半期6,000円、下半期6,000円)
を頂戴しております。また親子割引き、兄弟割引き等もございます。
それ以外での積立金や協会費、チケット等の強制的な購入、ノルマ等は一切ございません。 舞台に出演される方(勿論、強制ではなく任意参加が基本です)には当会指定の和装と洋装の二着をご用意して頂きます。詳細はお問い合わせ下さい。
執筆者:もてぎ三絃道
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地元の矢作新報さんが3週に渡り半年前のハンガリーとウィーンの記事を載せて下さいました。 もうずっと昔の事だった感覚ですがまだ半年なんですね。 9月も間もなく終わりです。 『芸術の秋』と言いますが暑すぎて早く終わってしまいそうですね。。
あっという間にこの日を迎えました。 約60名という沢山の命を預かる途轍もなく大きな責任を一身に背負ってウィーン🇦🇹とハンガリー🇭🇺に今夜旅立ちます。 先方様のご尽力により多くの企業様からサポートをいただく大イベントに身の引き締まる思いですが何よりも全員トラブルなく健康で笑顔で帰国できるかを考えると吐きそうになり氏神様で暫く心を鎮めてきました。 稽古の合間に出演者の皆さんや時差もある現地との打ち合わせ等は困難を究め、特にこの1ヶ月は2時間半睡眠の毎日で体調を相当崩しました。😵💫😴😨 でも大丈夫!腹は決まりました💪 氏神様独占状態で贅沢な時間に浸り全員の安全祈願をしてきたらスッキリ心が安定してきました🌞🌞🌞 「気丈」に「機上」の人となります。 (^^)/~~~
5月に入りましたね。 今日はいつもお世話になっている楽風さんで愛知県で知る人ぞ知る和菓子老舗の松河屋のワークショップのオープニングで演奏させていただきました。 九代目の西野社長は偶然にも私と同い年。 津軽に憧れて大学在学中に三味線を始めたものの間違えて細棹の教室に通われ、それでも4年続けられていたそうです。 私も作品を作らせていただきました。 こちらは社長作。 続いて私の作品。 歴然の差に愕然です。(笑) 海外でもワークショップを開催し大成功されている西野社長。 継続と革新と挑戦の姿勢に敬服です。。 久しぶりに自撮ってみました。 老けたなぁ。 白髪も数本出るようになりましたが髪はまだ何とか持ち堪えています。(笑) やっと決まりかけたイベントがコロナの再燃でどんどん中止になっていきます。 生きていられるだけラッキーと思わなくてはバチが当たりますね。。
先月から心が晴れない日々が続いていましたがやっと晴れました! 家内にもしかしたらのガンの疑いがあり、再検査の結果を一緒に病院に聞きに行って来ましたが結果は「問題は無し!」との事! まだ生きる権利を頂けました。🎊 結果が出るまで何も手につかない状態で取り越し苦労が多く、参りましたがやっとほっと出来て腑抜け状態に。 普通に生きていられる事に改めて感謝し、一日も無駄にする事なく噛み締めて毎日を生きる事を再認識した次第です。 カタールW杯には日本の大健闘とブラジルの敗戦に悲喜交交の日々。 深夜に楽しませてもらっています。 そういえばカタールの首長の御前演奏に行かせていただいたのはいつか調べたら14年も前! 3月でしたが気温は40℃近かったですが湿度が無いので意外と過ごしやすかった記憶があります。 当時の現地の新聞。。 アラビア半島の砂漠に沈む夕日。 080324_2342 女性の生徒さんは宗教上の理由で行けず、男性陣4名で行かせてもらいましたが一人一人が超豪華ホテルのスィートルームに宿泊させていただき、これまでも色々な外国に行ってきましたが後にも先にも一番素晴らしいホテルでした。 そんな事を懐かしみながらW杯を楽しませてもらっています。 来週は岐阜県でシークレットのライブがあります。こんなご時世、マスク越しにあまりトークは出来ないので10曲くらい弾きまくらせていただいてきます。。
帰国早々に本当に哀しい知らせが。 私の人生で一番お酒を酌み交わした本当に大切な人が亡くなりました。 大割烹だるまの大将。 包丁を握らない方でしたがこの方の傍で品格、思慮深さ、配慮、ありとあらゆるものを学ばせてもらい、メモ帳を持ってお店に行く程の人生の一番の相談相手。 竹の伐採のボランティアに参加しただけで「手を怪我したらどうするんだ!」と真剣に叱ってくれ、自分のコンサートでは常に気付かぬ所でネクタイに正装でそっと観に来てくれているような方。 大将から電話がかかってくると喜んでお店に向かい、色んなお店にも連れて行ってもらい、ご夫婦に沢山の方を紹介していただき、私の人生に多くの彩りを与えてくれた恩人の中の恩人。 棺の感触、重さをしっかりと受け止めて見送ってきました。 他の誰の評価よりもこの方に認めてもらいたくてやってきたようなもの。 これから誰に褒めてもらおうか途方に暮れていますが恥じないように生きていきます。 それにしてもダメージが計り知れない。涙が枯れ果てるとはこの事。 声と笑顔が忘れられない。 電話が鳴りそうで未だに信じられない。 合掌