A:当会は 入会金5,000円、月謝7,000円~10,000円(年齢やコース、指導者によって異なります)と年会費12,000円(上半期6,000円、下半期6,000円)
を頂戴しております。また親子割引き、兄弟割引き等もございます。
それ以外での積立金や協会費、チケット等の強制的な購入、ノルマ等は一切ございません。 舞台に出演される方(勿論、強制ではなく任意参加が基本です)には当会指定の和装と洋装の二着をご用意して頂きます。詳細はお問い合わせ下さい。
投稿日:2019年4月24日 更新日:
A:当会は 入会金5,000円、月謝7,000円~10,000円(年齢やコース、指導者によって異なります)と年会費12,000円(上半期6,000円、下半期6,000円)
を頂戴しております。また親子割引き、兄弟割引き等もございます。
それ以外での積立金や協会費、チケット等の強制的な購入、ノルマ等は一切ございません。 舞台に出演される方(勿論、強制ではなく任意参加が基本です)には当会指定の和装と洋装の二着をご用意して頂きます。詳細はお問い合わせ下さい。
執筆者:もてぎ三絃道
関連記事
蔓延防止の無い久しぶりののGW。 観光地は凄い人手でしたね。 つい最近までは当たり前だった光景が珍しくさえ思いました。 こころのところ気分にゆとりが出てこられたのか体験レッスンの予約が多くなって私共の会も慌ただしくなってきました。 仕事のストレスを発散するために始める方、何かしら人との繋がりを持ちたい方、習う方の思いも人それぞれ。 5月は体験レッスンの枠を設ける時間も無くなってしまいました(T_T) 6月は今のところ若干ですが空きがありますのでお早めにご予約下さいませ。 そろそろ色々企画しても許される気配を感じるこの頃。。 何せ人前で技量を発表したくらい気持ちが漲っている方が稽古をしていても散見されるのは嬉しい限りです。 レンタル三味線も沢山常備しているのですが全くもって足りない状態です。 新品の楽器は廉価版ですらここのところ高額になってしまい購入してもらうのは得策ではありません。 今後は中古の三味線を金具交換や磨きをかけて新品同様にして少しでも安価に購入できる様にしていくのがスタンダードになっていくでしょう。皮の値段も今後間違いなく高騰していきます。 本気で人工皮革も選択せざるを得ない状況になりつつあります。 断捨離等で楽器を手放したい方は是非ご一報下さいませ。 どこよりも高くとは言い切れませんが高価買取りさせていただきます。
2024年も早くも3分の1を消化しました。 GW真っ最中ですね。 GW初日は地元の観音寺さんで盛大なマルシェがありました。 若い子達が8名で30分3ステージを務めました。 オジさんの私は司会のみで出番無し。。 おばちゃん生徒さんはもう一つの顔を持つ折り紙の先生で出店。 すごく人気で良かったですね! 弘法さんの行事だったので想像以上に沢山の人で賑わっていました。 子供達に配ったお菓子は600を超え、出店したキッチンカーと屋台、ブースもすごい数の 素晴らしいイベントでした。 イベント終了と同時に雨。。☔ 主催者の住職さんの努力が報われました。㊗️
令和2年 春。 まさかこんな事態になるのは誰が想像したでしょうか。 自分の舞台が延期や中止になった事等言えない位もっと周りで深刻な状況になっている人があまりにも沢山いて本当に心配です。。 この時期は毎年新しい事を始めたいと見学や問い合わせが多い筈なのにほぼゼロ。 経済がこんなに簡単にストップする恐ろしさを目の当たりにしています。 特に飲食店関係の皆さんが不憫でなりません。 どうか乗り越えて! 生きている人間よりも怖い見えざる敵。。 目処もたたない状況にイライラも募るばかり。 走りまくって鬱憤を晴らしています。 何事もなかったように普通に稽古に来てくれる会員さん達が本当に有難いです。 早く皆さんと舞台に上がりたいです。 いつになることやら。。 先週出掛けた忍野八海の写真です。 明日は母親の71歳の誕生日。 いつまでも元気でいてください。。
帰国早々に本当に哀しい知らせが。 私の人生で一番お酒を酌み交わした本当に大切な人が亡くなりました。 大割烹だるまの大将。 包丁を握らない方でしたがこの方の傍で品格、思慮深さ、配慮、ありとあらゆるものを学ばせてもらい、メモ帳を持ってお店に行く程の人生の一番の相談相手。 竹の伐採のボランティアに参加しただけで「手を怪我したらどうするんだ!」と真剣に叱ってくれ、自分のコンサートでは常に気付かぬ所でネクタイに正装でそっと観に来てくれているような方。 大将から電話がかかってくると喜んでお店に向かい、色んなお店にも連れて行ってもらい、ご夫婦に沢山の方を紹介していただき、私の人生に多くの彩りを与えてくれた恩人の中の恩人。 棺の感触、重さをしっかりと受け止めて見送ってきました。 他の誰の評価よりもこの方に認めてもらいたくてやってきたようなもの。 これから誰に褒めてもらおうか途方に暮れていますが恥じないように生きていきます。 それにしてもダメージが計り知れない。涙が枯れ果てるとはこの事。 声と笑顔が忘れられない。 電話が鳴りそうで未だに信じられない。 合掌