毎年当たり前のように期待を裏切らず咲く桜。
あと何回観る事が出来るでしょう。。
県内でも好きな隠れ桜名所の清須。比較的桜が若くダイナミックに桜を満喫できます。


やはり今まで見た中で最上位は青森は弘前の桜と秋田の角館の桜でしょう!
修業時代は毎年観れて幸せでした。
今日は目の手術です。万が一の万が一と思ってプチ花見に行って目に焼き付けてきました。🌸
年相応にガタついてきています。🥲
投稿日:
毎年当たり前のように期待を裏切らず咲く桜。
あと何回観る事が出来るでしょう。。
県内でも好きな隠れ桜名所の清須。比較的桜が若くダイナミックに桜を満喫できます。


やはり今まで見た中で最上位は青森は弘前の桜と秋田の角館の桜でしょう!
修業時代は毎年観れて幸せでした。
今日は目の手術です。万が一の万が一と思ってプチ花見に行って目に焼き付けてきました。🌸
年相応にガタついてきています。🥲
執筆者:MotegiShunkou
関連記事
着物、書道、空手、和太鼓各分野の素晴らしいメンバーとうちから30名の計60名によるウィーン🇦🇹、ハンガリー🇭🇺公演までちょうど1ヶ月となりました。✨ 津軽の合奏がハンガリーに響き渡るのは初と伺っています。 先方様の御尽力により多くのスポンサー、後援を賜りました事を本当に感謝しています。🙇 ウィーンの大使館での演奏とブタペスト屈指の大学での講義とメインは日本が世界に誇る建築家の藤本壮介氏によって設計された音楽の家でのジャパンデー絆がメインになります。 ハンガリーの生徒さんとも合流し、現地音楽チームとの共演、着物ファッションショー、書道、空手、和太鼓とそれぞれのコラボはきっと喜んでいただけるでしょう…。 この日だけでもホール内外は他にも浴衣着付体験に囲碁、花札、折り紙と日本尽くしです。😜 舞台で共演する皆様をご紹介します。 書道家は後藤恵舟氏(恵実ちゃん先生)、作品が自身でも把握できていないくらい世界に出回っていて我々がウィーンに着く寸前までオーストリア国内に展示され、自分の作品ともなかなか会えないすごい方。 先月もベトナムへ行ってきたばかり。 彼女の作品のほんの一部をご紹介します。 小さな身体で想像もつかない絵画的手法から生み出される作品の数々は本当に惹き込まれます。 もうお一方、貞島容子さん、記者であり書家であり色々な顔を持つ見聞の広い方。今回は取材される側。(笑) お二人の共同作業で素晴らしい作品を創り上げます。普通の書道パフォーマンスではないので現地の方々の反応がとても楽しみです。 着物ファッションショーにはあの着物ドレス生みの親、オリエンタル和装の村井代表と30近い代理店の中から長崎、仙台、愛知、東京からの精鋭チームが集結します。 皆様には下の写真の違いが解りますか? あっという間に着物姿からドレスになっています。 昨年10月の能楽堂のコンサートでも大好評でした。会場からはすごい歓声があがりました。 なんと言っても着物をハサミを入れず折るだけで和装から洋装のドレスに早着替え!変身時間は10分以内。😱 そもそもの出会いは数年前に私の生徒さんの結婚式、お色直しで着物から艶やかにドレスで再登場した生徒さんに私が釘付けとなったところからでした。 着物の生地を切って張り付けた衣装や着物の生地で作られたジャケットやドレス等はこれまでに何度も目にした事はあり、珍しい訳ではないのですが 着物を切らずにただ折ったたけでドレスになったのは初めてだったので本当に衝撃でした。 生徒さんに名前を聞くと 「オリエンタル和装さんです!」と。 時は流れ、知人を介してそのオリエンタル和装さんの代表の村井さんとお会い出来る事となり、その時の写真を村井代表に見せると 「うち(うちの着付け)では無いですね〜」と涼しい返事が。 オリエンタル和装さんが特集でニュースに取り上げらるようになってからというもの全国に模倣した方々が雨後のタケノコのように現れ、中にはホームページも全て一字一句まで真似をする業者まで!😡😠 私が見たのもまさに 「オリエンタル和装」ならぬ「オリエンタル偽装!」(私が命名!😜) それでも代表は 「遠回りしてでもこういった出会いがあるから。😄」と余裕です。 金持ち喧嘩せず。の境地! 天晴れすぎます。。👏👏👏 着物は海外で必ず一目置かれる日本の代表文化。念願叶い共演です。 親日で知られるハンガリーの方々にとってはただでさえ和装でも憧れるところを着物ドレスとなるとどうなんでしょう? 気絶するか、凄すぎる事が判らないのかの2択だと思います。 オリエンタル和装さんとオリジナル合奏のコラボで早着替え、和装から洋装へ。今日も同時に和楽器から洋楽器へ。上手くいくと良いです。。 和太鼓は今回のツアーで唯一東京より。たまっ子座の皆様。 太鼓にお芝居を取り入れ独自の世界観で数え切れないほどの海外公演はもちろんの事、国内の実績も折り紙付きの素晴らしい団体。 昨年40周年を迎えたばかり。 所謂ところの肉弾系のテクニカルな太鼓と違い、飽きのこない心地良い太鼓でファンも多い親子3代現役バリバリの凄いチームです。 座長の克行先生ご夫妻は超がつく程の人格者で本当に謙虚な御方。 積み重ねてこられた余裕と自信が抜かりない準備の姿勢からも垣間見る事が出来ます。現地の太鼓チームもさぞかし交流を楽しみにしている事でしょう。 皆さんが最高の経験と足跡を残せますように現場責任者として準備を着々と進めています。💪
先月から心が晴れない日々が続いていましたがやっと晴れました! 家内にもしかしたらのガンの疑いがあり、再検査の結果を一緒に病院に聞きに行って来ましたが結果は「問題は無し!」との事! まだ生きる権利を頂けました。🎊 結果が出るまで何も手につかない状態で取り越し苦労が多く、参りましたがやっとほっと出来て腑抜け状態に。 普通に生きていられる事に改めて感謝し、一日も無駄にする事なく噛み締めて毎日を生きる事を再認識した次第です。 カタールW杯には日本の大健闘とブラジルの敗戦に悲喜交交の日々。 深夜に楽しませてもらっています。 そういえばカタールの首長の御前演奏に行かせていただいたのはいつか調べたら14年も前! 3月でしたが気温は40℃近かったですが湿度が無いので意外と過ごしやすかった記憶があります。 当時の現地の新聞。。 アラビア半島の砂漠に沈む夕日。 080324_2342 女性の生徒さんは宗教上の理由で行けず、男性陣4名で行かせてもらいましたが一人一人が超豪華ホテルのスィートルームに宿泊させていただき、これまでも色々な外国に行ってきましたが後にも先にも一番素晴らしいホテルでした。 そんな事を懐かしみながらW杯を楽しませてもらっています。 来週は岐阜県でシークレットのライブがあります。こんなご時世、マスク越しにあまりトークは出来ないので10曲くらい弾きまくらせていただいてきます。。
早いものでもう11月も半ば。 緊急事態解除に伴い全ての教室が機能し、お陰様で慌ただしい日々を送らせていただいています。 10月も11月も三味線を始めたいという問い合わせを本当に多くいただき、貸せる楽器も足りない状態に陥っています。 毎週のように体験レッスンの予約をいただき有り難いかぎりですが他の先生も沢山いるのに曜日や時間帯がうまく合わない事が多く、結局は私が指導せざるを得ない状況になる事が多く(いやいやじゃないですよ!)本当に悩みどころです。(本職は私だけなので仕方無いですが。) 今年はやっと少しばかり舞台も声が掛かるようになってきましたが自主公演等の企画は第6波も鑑み、もう少し慎重に考えていきたいと思っています。 まずは会員さん皆で2年近く会えなかった鬱憤晴らしに身内限定のおさらい会から始めます。 日曜日以外は毎日稽古三昧で稽古用の人工の三味線の皮も穴が空きそうになってきました。 来年は今以上に頑張ります! うちのワンコも気が付けば4歳。 たまには豪華なお風呂に入れてあげてご機嫌をとってあげないと。。 なかなか私自身が散歩に連れて行けなくて申しわけないですが家の一階から二階まで上り降り自在に1人でおもちゃを追っかけて彼なりに楽しんでいます。 本部教室の皆さんには本当に可愛がってもらい有り難いです。 ちゃんと空気を読んで稽古が始まると自分のお家に戻り、終わると「遊んで〜!」と出てきます。 今一番の幸せはワンコと一緒に布団に入る瞬間。 睡眠時間3時間半の私の隣で8時間以上は寝ているのでは。。 一階から二階の寝室にインターホンを押すと階段を「トコン、トコン」と音を鳴らして降りてきて大あくびをして彼の一日は始まります。 もっともっと一緒にいてあげたいな。。
放課後児童健全育成事業の一環で8月中に市内16校の小学校に行き今日が最終日。。 何百人単位の児童のいる学校は生徒さん達に手伝ってもらいましたが殆どは1人ぼっち。山あいの学校は数十人の所も。 誰もが知る上場企業がこのような粋な取り組みをしているのも驚きでしたが物凄い数の児童が夏休みでも学校にいる事の方がもっと驚きでした! 豊田市内の16校で演奏して思った事は県によってもまちまちですが今のチビッ子は本当に民謡も三味線も津軽の場所も意味も知らないという現実。 ( ´△`) 文科省の功罪は大きいぞ。。 それでも聴けば興奮して目を丸くする。。 多いか少ないかはさておき親御さんからの教室の見学問い合わせ4件。 それだけチビッ子にしてみたら新しいという事か。。 今回全ての学校に帯同してくれた山ちゃんさん。 彼女の人望とバイタリティーは地元豊田では知る人ぞ知るところ。。子育てと仕事と忙殺の日々を過ごしながらも 真剣に地元を愛し、住み良い街にしようと活動する姿に惹かれる人も多い。 自分もその1人。 自動車産業が無かったらただの街と侮るなかれ。。 彼女らの力で益々活性化していく事でしょう。。 (o´∀`)o
名古屋方面のお稽古の前に目の保養にお友達の個展(グループ展)に。 昨年ハンガリーとウィーンの舞台でご一緒した小さな巨人、恵舟氏。(左から2番目) この方の作品を見る度に思う事。。 字を書くことは努力だけではどうにもならないセンスが必要という事。 最近、筆文字アート等で有名な書道家の皆さんの中には基礎すら出来ておらず、書き順も平気で無視、書道センス云々よりも発信力、パーフォーマンス力で有名になっている人が多い気がしますが「有名な書道家=センスがある書」とはならない訳でこの方は間違いなくセンスの塊。 三味線の世界も一緒。 テクニックの羅列だけで何故か心に響かない… そんな奏者が多い気がします。 誰かの真似事の真似事で枠に収まっているものばかりでテクニックが上積みされただけで心に響く奏者は本当に一握り。。 そういう意味では古き良き昭和の先輩方は本当に凄かった。✨ 話は逸れましたが素晴らしい作品の数々…。 この小さい身体からは想像もつきませぬ。。 自分の周りで見かけによらないベスト10に入る方。👍✨ 書画家 恵舟(後藤恵実子) ⸻ 日時 1月27日(火)〜2月1日(日) 11:00〜18:00(最終日17:00まで) 全日在廊予定 アートスペースA1ギャラリー 名古屋市中区栄1-24-28 TEL:052-232-6266 最寄駅 地下鉄 鶴舞線「大須観音」 こちらの個展に来られない方は4月に彼女のみの個展が下記の期間で同じ場所で開催されます。 生で是非ご覧になられて下さいませ。。