もてしゅんブログ

心から感謝。🙇

投稿日:

帰国早々に本当に哀しい知らせが。

私の人生で一番お酒を酌み交わした本当に大切な人が亡くなりました。

大割烹だるまの大将。 

包丁を握らない方でしたがこの方の傍で品格、思慮深さ、配慮、ありとあらゆるものを学ばせてもらい、メモ帳を持ってお店に行く程の人生の一番の相談相手。

竹の伐採のボランティアに参加しただけで「手を怪我したらどうするんだ!」と真剣に叱ってくれ、自分のコンサートでは常に気付かぬ所でネクタイに正装でそっと観に来てくれているような方。

大将から電話がかかってくると喜んでお店に向かい、色んなお店にも連れて行ってもらい、ご夫婦に沢山の方を紹介していただき、私の人生に多くの彩りを与えてくれた恩人の中の恩人。

棺の感触、重さをしっかりと受け止めて見送ってきました。

他の誰の評価よりもこの方に認めてもらいたくてやってきたようなもの。

これから誰に褒めてもらおうか途方に暮れていますが恥じないように生きていきます。

それにしてもダメージが計り知れない。涙が枯れ果てるとはこの事。

声と笑顔が忘れられない。

電話が鳴りそうで未だに信じられない。

           合掌


-もてしゅんブログ

執筆者:


comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

関連記事

恵那市ライヴ情報。

急に寒くなりましたね。12月20日は恵那市にお邪魔します。 こちらのライブハウスは駐車場も大きいうえに飲みながら食べながら聴けます。 お近くの方はどうぞ。。

6月前半経過。

育児お休み中の東京の生徒さんから大好きな大師巻が届くところから始まった6月も前半が終わろうかとしています。 この大師巻は開店前から並ばないと買えない、しかもここのお店でしか買えない激レアな煎餅なのです。 常に行列で買う気さえ失せる事の方が多いと思うのですがわざわさ出向いて買って送ってくれるという行為そのものが本当に嬉しいですね〜😭😭 国内では1番遠い鹿児島は与論島の生徒さん夫婦からは素敵な写真が届きました。 なんとも言えない色!写真でこれだけ綺麗だったら生で見たら気絶必至の大絶景です。 悲報はといいますと… 1年で難曲を何曲も弾けるようになった頑張り屋さんの生徒さんが仕事の都合で泣く泣く退会する事に。。🥲🥲 どこもかしこも人手不足で責任がのしかかり大変です。人手不足が解消されたら帰ってきてネ(;_;)/~~~ 朗報は… 多治見市からお一人、市内からお一人が今月から新たに仲間入りです。 お二人とも子育てが一段落した方。やりたい気持ちがずっとあってドンと構えて始める方は一気に上達するので楽しみです。✨ てっしゅう君も散髪に行ってきました。 いつも日の当たるエアコン直撃の所で寛いでいます。さてお稽古が始まります。 押忍💪

ウィーン、ハンガリー1ヶ月切る。

着物、書道、空手、和太鼓各分野の素晴らしいメンバーとうちから30名の計60名によるウィーン🇦🇹、ハンガリー🇭🇺公演までちょうど1ヶ月となりました。✨ 津軽の合奏がハンガリーに響き渡るのは初と伺っています。 先方様の御尽力により多くのスポンサー、後援を賜りました事を本当に感謝しています。🙇 ウィーンの大使館での演奏とブタペスト屈指の大学での講義とメインは日本が世界に誇る建築家の藤本壮介氏によって設計された音楽の家でのジャパンデー絆がメインになります。 ハンガリーの生徒さんとも合流し、現地音楽チームとの共演、着物ファッションショー、書道、空手、和太鼓とそれぞれのコラボはきっと喜んでいただけるでしょう…。 この日だけでもホール内外は他にも浴衣着付体験に囲碁、花札、折り紙と日本尽くしです。😜 舞台で共演する皆様をご紹介します。 書道家は後藤恵舟氏(恵実ちゃん先生)、作品が自身でも把握できていないくらい世界に出回っていて我々がウィーンに着く寸前までオーストリア国内に展示され、自分の作品ともなかなか会えないすごい方。 先月もベトナムへ行ってきたばかり。 彼女の作品のほんの一部をご紹介します。 小さな身体で想像もつかない絵画的手法から生み出される作品の数々は本当に惹き込まれます。 もうお一方、貞島容子さん、記者であり書家であり色々な顔を持つ見聞の広い方。今回は取材される側。(笑) お二人の共同作業で素晴らしい作品を創り上げます。普通の書道パフォーマンスではないので現地の方々の反応がとても楽しみです。 着物ファッションショーにはあの着物ドレス生みの親、オリエンタル和装の村井代表と30近い代理店の中から長崎、仙台、愛知、東京からの精鋭チームが集結します。 皆様には下の写真の違いが解りますか? あっという間に着物姿からドレスになっています。 昨年10月の能楽堂のコンサートでも大好評でした。会場からはすごい歓声があがりました。 なんと言っても着物をハサミを入れず折るだけで和装から洋装のドレスに早着替え!変身時間は10分以内。😱 そもそもの出会いは数年前に私の生徒さんの結婚式、お色直しで着物から艶やかにドレスで再登場した生徒さんに私が釘付けとなったところからでした。 着物の生地を切って張り付けた衣装や着物の生地で作られたジャケットやドレス等はこれまでに何度も目にした事はあり、珍しい訳ではないのですが 着物を切らずにただ折ったたけでドレスになったのは初めてだったので本当に衝撃でした。 生徒さんに名前を聞くと 「オリエンタル和装さんです!」と。 時は流れ、知人を介してそのオリエンタル和装さんの代表の村井さんとお会い出来る事となり、その時の写真を村井代表に見せると 「うち(うちの着付け)では無いですね〜」と涼しい返事が。 オリエンタル和装さんが特集でニュースに取り上げらるようになってからというもの全国に模倣した方々が雨後のタケノコのように現れ、中にはホームページも全て一字一句まで真似をする業者まで!😡😠 私が見たのもまさに 「オリエンタル和装」ならぬ「オリエンタル偽装!」(私が命名!😜) それでも代表は 「遠回りしてでもこういった出会いがあるから。😄」と余裕です。 金持ち喧嘩せず。の境地! 天晴れすぎます。。👏👏👏 着物は海外で必ず一目置かれる日本の代表文化。念願叶い共演です。 親日で知られるハンガリーの方々にとってはただでさえ和装でも憧れるところを着物ドレスとなるとどうなんでしょう? 気絶するか、凄すぎる事が判らないのかの2択だと思います。 オリエンタル和装さんとオリジナル合奏のコラボで早着替え、和装から洋装へ。今日も同時に和楽器から洋楽器へ。上手くいくと良いです。。 和太鼓は今回のツアーで唯一東京より。たまっ子座の皆様。 太鼓にお芝居を取り入れ独自の世界観で数え切れないほどの海外公演はもちろんの事、国内の実績も折り紙付きの素晴らしい団体。 昨年40周年を迎えたばかり。 所謂ところの肉弾系のテクニカルな太鼓と違い、飽きのこない心地良い太鼓でファンも多い親子3代現役バリバリの凄いチームです。 座長の克行先生ご夫妻は超がつく程の人格者で本当に謙虚な御方。 積み重ねてこられた余裕と自信が抜かりない準備の姿勢からも垣間見る事が出来ます。現地の太鼓チームもさぞかし交流を楽しみにしている事でしょう。 皆さんが最高の経験と足跡を残せますように現場責任者として準備を着々と進めています。💪

お久しぶり投稿。。

9月も半ばに差し掛かろうとしています。 お陰様でお稽古は絶賛展開中ですが舞台の方は相変わらず中止や延期ばかり。(T_T) 肉体と精神は維持しようと週3回の深夜ジム通いは継続しています。 少し絞れてきたかな?? コロナ禍にも拘わらず教室の皆さんはそれぞれの教室で張り切って頑張っています。。 会員さん同士もなかなか会えない日々が続き一斉に合同交流会でもやって鬱憤晴らしをしたいところですがもう少しの我慢。 新しい生徒さんの三味線達。 こう見るとただの木材! みなさん完成を心待ちにしていますがまだ時間がかかりそうです。 しばしお待ちを。。 異常気象が続き皮が破れる人も続出しています。 こちらの三味線の生徒さんは胴が届いて三味線を組み立ててさあ稽古を始めましょうと思った矢先に二人の目の前で破れました! 一度も音を聴く事も無く三味線屋さんにUターンになりました。。 私も先日災難に遭いました。 てっしゅう君がリビングでガムを噛んでいると思ったら「バキバキッ!」と聞いた事も無い金属音がしたので良く見ると何と私のメガネを噛んでおりました!(@_@;) 見事にレンズを粉砕されました。 恐るべし歯の強さ! こんな感じでメガネを前足で掴んで噛んでおりました。。 犬も犬なりにストレスを抱えているのでしょうね。 まだまだ暑い日が続きます。 ご自愛下さいませ。。

感動の接客。。

アンシンハウズpresentsのコンサートが完売御礼で無事に終了しました。✨ 本当にに素敵な空間をスタッフ様総出で作っていただきました。 一つのショールームのリビングに40名以上の方がゆったり座れるのも凄いのですが木の温もりに天然リバーブで素晴らしい音響でした。 とにかくスタッフの皆様の御心遣いが素晴らしく、地域密着で多くの皆様に末永く愛されている理由がここにあります。 アンシン建設の会長と奥様は人格者として知られています。 「この人に家を建ててもらいたい!」と思えるほどの感動の接客、人への対応、目配り、思いやり。 本当に学ぶ事ばかり。 本当にありがとうございました。🙇

もてぎ三絃道

はこちら

住所 豊田市長興寺2-5
TEL 0565-41-6904
出演のご依頼・教室の
お問い合わせは
上記電話または
問い合わせフォームより
お願い致します。