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響宴、盛会に幕を閉じる。

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お陰さまで無事に満員御礼の中、コンサートを終了する事が出来ました。

ゲストの皆様の素晴らしさは当日お越しいただいた皆様には存分にお判りいただけたのではないでしょうか?

今回の裏方様は音響の正木さん以外はみんな初の方ばかりです。🔰

会場内のスタッフ、プログラムの受け渡し等は(株)ダンデライオンのスタッフさんから9名もお手伝いに!

そして司会は川井基美さん、舞台監督は急遽慣れない中を伊藤さんが買って出てくれました。

能楽堂の構造上の問題で難しい事も多いのですが裏方様の重要性を改めて痛感した舞台でした。

カメラマンさんからまだ写真が全然あがってきていないのでお客さんの隠し撮りから拝借して取り急ぎお礼がてらご報告させていただきました。

オリエンタル和装さんの振り袖からドレスの早着替えは圧巻でしたね!

ハサミを入れずに10分の早業!

来春はハンガリーとウィーンで着物ファッションショーとの共演です。休む間もなくそちらの練習にも取り掛かります💪

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5月突入。

5月に入りましたね。 今日はいつもお世話になっている楽風さんで愛知県で知る人ぞ知る和菓子老舗の松河屋のワークショップのオープニングで演奏させていただきました。 九代目の西野社長は偶然にも私と同い年。 津軽に憧れて大学在学中に三味線を始めたものの間違えて細棹の教室に通われ、それでも4年続けられていたそうです。 私も作品を作らせていただきました。 こちらは社長作。 続いて私の作品。 歴然の差に愕然です。(笑) 海外でもワークショップを開催し大成功されている西野社長。 継続と革新と挑戦の姿勢に敬服です。。 久しぶりに自撮ってみました。 老けたなぁ。 白髪も数本出るようになりましたが髪はまだ何とか持ち堪えています。(笑) やっと決まりかけたイベントがコロナの再燃でどんどん中止になっていきます。 生きていられるだけラッキーと思わなくてはバチが当たりますね。。

いつまで続くコロナの影響。

早いものでもう11月も半ば。 緊急事態解除に伴い全ての教室が機能し、お陰様で慌ただしい日々を送らせていただいています。 10月も11月も三味線を始めたいという問い合わせを本当に多くいただき、貸せる楽器も足りない状態に陥っています。 毎週のように体験レッスンの予約をいただき有り難いかぎりですが他の先生も沢山いるのに曜日や時間帯がうまく合わない事が多く、結局は私が指導せざるを得ない状況になる事が多く(いやいやじゃないですよ!)本当に悩みどころです。(本職は私だけなので仕方無いですが。) 今年はやっと少しばかり舞台も声が掛かるようになってきましたが自主公演等の企画は第6波も鑑み、もう少し慎重に考えていきたいと思っています。 まずは会員さん皆で2年近く会えなかった鬱憤晴らしに身内限定のおさらい会から始めます。 日曜日以外は毎日稽古三昧で稽古用の人工の三味線の皮も穴が空きそうになってきました。 来年は今以上に頑張ります! うちのワンコも気が付けば4歳。 たまには豪華なお風呂に入れてあげてご機嫌をとってあげないと。。 なかなか私自身が散歩に連れて行けなくて申しわけないですが家の一階から二階まで上り降り自在に1人でおもちゃを追っかけて彼なりに楽しんでいます。 本部教室の皆さんには本当に可愛がってもらい有り難いです。 ちゃんと空気を読んで稽古が始まると自分のお家に戻り、終わると「遊んで〜!」と出てきます。 今一番の幸せはワンコと一緒に布団に入る瞬間。 睡眠時間3時間半の私の隣で8時間以上は寝ているのでは。。 一階から二階の寝室にインターホンを押すと階段を「トコン、トコン」と音を鳴らして降りてきて大あくびをして彼の一日は始まります。 もっともっと一緒にいてあげたいな。。

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一瞬で過ぎ去った2025年。 今年の舞台納めは岐阜県可児市。 11年連続でお招きいただいている(コロナ禍は2年お休み)可児市でも例を見ない素敵な喫茶店「樹の萌」。 いつも満席で温かくお迎え下さるマスターとお客様に毎年楽しみにしている現場の一つです。 狭そうに見えて40名も(びっしりだと50名も可能!)入る多目的ホールが喫茶店の地下にある素敵なお店。 前座で私が4曲、若手がで5曲、出演者5名で4曲。 1時間半のアットホームな空間。 毎年楽しみにされているお客様の中で柿農園を営んでみえる素敵な御夫婦様から豪華な富有柿をライブ数日前に送っていただき感激でございました。✨🙇 バラの季節にはお店の辺り一面に素敵なバラが咲き誇り お洒落な喫茶店です。 可児市にお越しの際は是非お立ち寄りください。 さて今日から28日までぶっ通しで今年の稽古納めに向かいます。 当たり前ではない毎日に感謝して丁寧に寄り添い2026年を迎えたいと思います。💪

コンサート情報。

3ヶ月後の10月27日(日)に豊田市能楽堂で 「もてぎ三絃道津軽三味線コンサート響宴vol.6」が開催されます。 コロナ明け初の能楽堂でのコンサートになります。 何と言っても今回は日本全国から素晴らしいゲストをお招きしています。 お一人ずつ紹介していきましょう。 まずは親子絆枠で出演していただく三谷親子。 北海道出身のお二人。親子で勝ち取った民謡大会の優勝は列挙にいとまがないほど! まさに「奇跡の親子」なのであります。 またご実家も私の北海道の親戚のすぐご近所という縁もあり、葵さんの息子さんは(早苗さんからすると孫にあたる)小学4年生で未来の日本サッカー界を背負う程の逸材でついこの間もスペイン合宿に行ってきたばかりの親子何代にも渡って凄い方なのであります。 本物の唄を是非会場で体感してくださいませ。 三谷早苗さん(おかーさん) 三谷葵(むすめ) 続いては滋賀県からは多田智大(ちひろ)君。 現役高校生で尺八と津軽三味線を本格的に勉強している彼。 私が尊敬する同門大先輩の長峰健一さんを心から尊敬する素晴らしい青年です。学生応援枠で初出演です。 そして3度目の出場の高橋竹春さん。  私が津軽で修業時代に他流派ながら交流し切磋琢磨してきた盟友です。 竹山流のトップ奏者で手踊りも三味線も抜群の彼女。我々の会には欠かせない存在となりました。 そして大阪からは民謡歌手の遠藤小百合さん。 関西民謡界のドンです。 誰からも愛される頼りになるお姉さん的存在の方。「サユリスト」と云われるファンも多く、私もその一人です✨秋田民謡をたっぷり謳っていただきます。 そしてもう一組の親子絆枠で出演いただくのは鳴り物で千葉県より望月左登貴美(さときみ)さん(写真上)と娘さんの菅原和鼓さん(写真下)。 お母さんの望月さんは2度目の出演です。 安定感抜群の鼓を始め、鳴り物の数々は所作までが美しく今回は親子で出演していただきます。 我々の三味線で娘さんが踊り、親子の鼓連弾とお楽しみいただきます。 我々だけでもそこそこやりますが(希望的観測)今回の響宴はこれだけの素晴らしいゲストと共にお送りします。 全自由席でございます。お電話でのお問い合わせは もてぎ三絃道コンサート実行委員会 070-1349-2142までお願い致します。 皆様のご来場をお待ちしています。🙇

2月も半ば!

あっという間に2月も半ば! 今年も残すところ10ヶ月ちょっと(@_@;) あまりに早すぎて本当に時間が合っているのか疑うくらいの1日の早さに驚きを隠せません。 毎日遠くからの稽古、本当にご苦労さまです。 もちろん私が出向く事も多いのですがそれは仕事だから当たり前なのですが他の教室が埋まっているため自宅に見える方も多、いつも本当に凄いなと感心しています。 稽古前の自己練習に励む彼。 一生懸命曲を作っています。 大会に出場すれば良いところに行けると思いますが今年は就職シーズンのため回避。 名古屋から豊田市に就職が決まり三味線を弾ける物件を物色中です。 大学の文化祭では30分2ステージを見事に演じ切りました。 個人で色々な事に挑戦する方が多く頼もしい限りです。 今後も陰で支えていきたいと思います。 2月末には大阪で津軽三味線の大会を控えます。 私共の会からは初出場が県内外から7名。 まだ1年そこそこの人ばかりですが怖いもの知らずなので皆頑張ってほしいです。 今後はもっと大会に出る人は増えるでしょう。 久しぶりに大人数で合奏で出たい気もしますが他の舞台の練習に時間を費やしたいのでこちらも回避。(⁠^⁠^⁠) 10年以上前に50名で出場して以来一度も出ていません。 そろそろ出場してみたい気もしますが全国に散らばる生徒さん達を招集するのは大変なお金と時間がかかります。 一つの大会に固執して時間を取るのも難儀です。 津軽三味線は個人で楽しむもの。その延長の 合奏は大体先生の自己満足で終わってしまいます。 役員会で過半数とれ、皆が達成感を味わいたいなら一考するのもありかと。 4月過ぎると大人数の舞台も増えてきます。 会員さん同士やっと交流も増えていくので皆さんとても楽しみにしています。 月末は大阪大会。 1年の子と1年半の子達がどこまで通用するのか個人的には楽しみにしています。。 頑張れ!うちのワンコも稽古の邪魔をせずいつも応援しているよ!

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