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明けましておめでとうございます!

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新年明けましておめでとうございます!
2023年が始まりました。
年末は貯まっていたW杯のハイライトを観て、ずっと読みたかった本を一気読みし、確定申告が近いので帳簿を完成させ、今年はもう休まなくて良いくらいゆっくり出来ました。

玄関のスワロの置き物も久しぶりに一つずつ磨いてとても綺麗になりスッキリしました^⁠_⁠^

あまりに輝きすぎて天井もホログラムの様に光っています。
5日から稽古始めでまだ3日しか経っていませんが本来のリズムにまだ乗り切れていません。
休みすぎると逆にリズムが崩れます。

という訳で2023年はもう休まず頑張ります。。

半年後、1年後の舞台もチラホラと決まってきています。

今年はコロナの鬱憤晴らしの1年にしたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願い致します🙏🙏

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観音寺マルシェ。

19日の土曜日は豊田市ではすっかりと有名なマルシェとして定着してきました観音寺マルシェにて若手の演奏に少し混ぜてもらいました。 30分を2回、しっかりと皆様に聴いていただきました。敢えてリハーサル無しでぶっつけ本番で挑みました。 それが出来るメンバーだからこそやってみたのですが1回目は合格! 2回目は安心したのか失敗に! 人って安心した直後にに失敗っするんですよね。 やはり念入りな下準備は必要です。 猛省します! 来週もマルシェにお呼ばれしているそうですがしっかりと頑張って下さい!💪

コンサート情報。

3ヶ月後の10月27日(日)に豊田市能楽堂で 「もてぎ三絃道津軽三味線コンサート響宴vol.6」が開催されます。 コロナ明け初の能楽堂でのコンサートになります。 何と言っても今回は日本全国から素晴らしいゲストをお招きしています。 お一人ずつ紹介していきましょう。 まずは親子絆枠で出演していただく三谷親子。 北海道出身のお二人。親子で勝ち取った民謡大会の優勝は列挙にいとまがないほど! まさに「奇跡の親子」なのであります。 またご実家も私の北海道の親戚のすぐご近所という縁もあり、葵さんの息子さんは(早苗さんからすると孫にあたる)小学4年生で未来の日本サッカー界を背負う程の逸材でついこの間もスペイン合宿に行ってきたばかりの親子何代にも渡って凄い方なのであります。 本物の唄を是非会場で体感してくださいませ。 三谷早苗さん(おかーさん) 三谷葵(むすめ) 続いては滋賀県からは多田智大(ちひろ)君。 現役高校生で尺八と津軽三味線を本格的に勉強している彼。 私が尊敬する同門大先輩の長峰健一さんを心から尊敬する素晴らしい青年です。学生応援枠で初出演です。 そして3度目の出場の高橋竹春さん。  私が津軽で修業時代に他流派ながら交流し切磋琢磨してきた盟友です。 竹山流のトップ奏者で手踊りも三味線も抜群の彼女。我々の会には欠かせない存在となりました。 そして大阪からは民謡歌手の遠藤小百合さん。 関西民謡界のドンです。 誰からも愛される頼りになるお姉さん的存在の方。「サユリスト」と云われるファンも多く、私もその一人です✨秋田民謡をたっぷり謳っていただきます。 そしてもう一組の親子絆枠で出演いただくのは鳴り物で千葉県より望月左登貴美(さときみ)さん(写真上)と娘さんの菅原和鼓さん(写真下)。 お母さんの望月さんは2度目の出演です。 安定感抜群の鼓を始め、鳴り物の数々は所作までが美しく今回は親子で出演していただきます。 我々の三味線で娘さんが踊り、親子の鼓連弾とお楽しみいただきます。 我々だけでもそこそこやりますが(希望的観測)今回の響宴はこれだけの素晴らしいゲストと共にお送りします。 全自由席でございます。お電話でのお問い合わせは もてぎ三絃道コンサート実行委員会 070-1349-2142までお願い致します。 皆様のご来場をお待ちしています。🙇

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