もてしゅんブログ

2日連続インターナショナル。

投稿日:

6月もあっという間に半ば。
先週末は小学校からの大親友がスペインから3年ぶりに来日。
来日というのも彼は今や世界の料理人。
バルセロナ始め隣国にも何店舗も日本料理店を構え日本、スペインの政財界や芸能人もこぞって来店する超有名店のオーナーシェフ。

毎回日本に帰ってくる度にいの一番に連絡をくれ、コロナもあってなかなか会えませんでしたが実に3年ぶりの再会。

彼の名は「HIDEKI MATSUHISA」。

バルセロナで有名な日本人で常にトップランク。

日本のテレビでも度々紹介され、スペインのTVのCMにはサッカーのバルセロナチームと出演するほどの偉人です。

Koy Shunka というお店です。

サグラダ・ファミリア近くです。

バルセロナ観光の際は是非ともお立ち寄りください。(人気店につき要予約)

一冊の本にまでなってしまっている彼です。


どんなに偉くなっても有名になってもいっさい奢らず、すぐに誰とでも仲良くなれる彼。

そんな彼がいつも声を掛けてくれる事が何より嬉しいです。

結局6時間飲んでも飲み足らず、来年の再会を約束し深夜1時にお開きとなりました。

とにかくずっと健康でいてほしいです。

そして2日目は遠くはハンガリーから習いにきてくれたカーロイさんのプチ歓迎会。

初日にハンガリーからのお土産を沢山持ってきてくれたお礼に倍返しで日本料理をてんこ盛り食べてもらいました。

日本語もペラペラ、文字もペラペラで私が英語を使う必要が無い超エリート。(ちょっと強がってみた(。•̀ᴗ-)✧)

とても飲み込みが早く一日目で3本の弦を叩き分け、カマシは勿論の事、簡単なフレーズまで出来るようになってしまいました。

やはり覚悟を持っている人は違います。

これから2ヶ月滞在し、みっちり稽古しSkype稽古に移行します。

外国の方が数ある楽器の中で三味線を選んでくれる事が本当に嬉しいですね。

日本人と話をしている感覚くらいとにかく日本語が上手!

それでいて礼儀正しく温厚でナイスガイです。

奥様は日本人でハンガリーでフルート奏者。

そりゃあ日本語上手になるわと思う方もいるでしょうがそもそも日本語の質が違うのです。

テレビでコメンテーターをされている外国人さんを散見しますがその方達の遥か上です。

奥様と彼が共演できる日は遠くないでしょう。

毎日様々な目標、目的を持った生徒さんを指導していますがこれまた楽しみが増えました。。

-もてしゅんブログ

執筆者:


comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

関連記事

プチ告知。

来月8月4日の農村舞台のお知らせです。 茂木脩綱他7名でお邪魔します。 お近くの方はどうぞ。。

撮影。

早朝より県内某所にて知る人ぞ知る写真家の河合有一さんからお声がけいただき映像の撮影に出掛けました。 4名のスタッフ、3台のカメラで映画でお馴染みの曲とオリジナル曲の2曲、場所を変え、アングルを変え、衣装を変えての大作業。 河合さんの発する一言一言は正に芸術そのもの。 とても学びの多い一日でした。。 午後からはプロモーターの方との打ち合わせに。 コロナウイルスが蔓延し様々な興行やイベントが中止になる中、私の関わる某企業等の◯◯会、◯◯式は敢行との事。 不特定多数の方が集まる様なイベントは中止せざるを得ない所が多いものの、企業内のイベントは参加者が社員に限られるため予断は許されない状況ではあるが過度にナーバスになる必要も無いとの見解だそうです。 一日も早い収束を願うばかりです。 無事に卒業式、入学式ができますように。。

最近の思い。(長文です。スマホなら2メートル位)

とある会合にお招きいただき初めてZoomで参加させていただきました。。(^ω^) 決して半身半着ですが半信半疑で臨んだ訳でもありません! そりゃあ会合は真剣そのもの。。 Zoomの利点の一つだと思っています。 けしからんと思う方もいると思いますが女性の口紅とファンデーションがマスクに付くのが嫌で薄化粧したり口紅しなかったり、または前日にニンニクを食べたので口臭防止理由でムレ防止でマスクするのと同じ理屈だと思っています。 (私もある意味ムレ防止です(笑)) Skypeの稽古を10年近く前からずっとやっているので(最近はコロナの影響で海外の生徒さんや在住している日本人もお休みの人が多いですが)あまり違和感はありません。 Skypeの方が音質が良いかと思われましたが意外と多人数でも円滑で素晴らしいですね。 さて、先日から各地の教室が再開され始めました。 2ヶ月もご無沙汰になりましたが皆さんとても上達していて感激しました。。\(◎o◎)/ こんな時期に有り難く見学の問い合わせや新しい生徒さんも増え、今年は生徒さんファーストに切り替えて(いつもは1stか、2ndの間(笑))何か生徒さん達に素敵な舞台やイベントを提供したいなと思っています。 年内のイベントや、公演の依頼等の殆どは悉く延期や中止になりましたが地元の名士の方々に支えられ、また生徒さん達にも支えられて、しばらくは地元&生徒さん主体で行こうと強く思った次第です。 血眼になって稽古に励んでいるチビッ子もSkype含めて多くいます。 アフターコロナも近く突入するし遠い県外のどさ回り的な仕事はこの際セーブして教室のある地域に特化したものをやっていこうと。。 有難い事ですが遠く(本当の遠く)に行ってまでお小遣い稼ぎはもういいかなと。。 結局、県外の舞台はお金をいただいてリピートがある事も嬉しいのですが地元近辺の皆様に知っていただく方が後々の実りとリピートと人脈が大きく変わっていっているのを実感しています。 地元の何十万人の何分の1でも物凄い数です。 長年かけて地道に活動してきたお蔭でようやくやる公演すべてがそんなに苦労する事なく満席になるようになった矢先に世の中こんな事態になりました。 もし忘れられてしまうならそれは仕方ないと思っています。 娯楽も多様化、細分化されてますし 所詮はそれだけの実力だったという事でしょう。 でもそれ以上に沢山の方に出会い一滴が大海になりつつある実感もあります。また落語、漫才で一世を風靡した大師匠のプロモートの補助もやらせていただいるので本当に勉強になります。。 私には本当に沢山の素晴らしい味方(生徒さん)が付いてくれています。理解あるその家族、親御さんを含めて。 同業の方も信頼はしたいのですが残念ながら信用出来る人はごく僅かです。 業界全体よりもやはり自分だけ生き残りたいという人が残念ながら本当に多く、SNSでは「頑張って!応援するから~」と誰かに言っていても実際会って話すると「あんなのリップサービス」に決まってんじゃん!って平気で言う人も多いですし、自分が一番!とどういう訳か勘違いして偉くなってしまい身近な他者を貶す人も多いので悲しくなります。(涙) 基本的には表現者は自己顕示欲の塊のような方が多いので図太い神経でないとやっていけない部分もありますが私が言いたい事は楽器が弾ける、唄が上手い、私には特殊な能力があると思って凄いと勘違いし、置かれている立場や状況、タイミングを顧みずセルフプロデュースに奔走したりする方が本当に多いのでもっとSNS以外の部分のリアルな人間関係を誠実に構築する事の方が先決だという事です。己を知ってもらう事も大切ですがならば相手の方の事もそれ以上に良く知ってあげる事が最低限の礼儀だと思います。 「情けは人の為ならず」 意味を取り違えている方も少なからずいますが私の経験上75%は自分に返ってきます。 強がりでも無く邦楽界の誰がどこでどんな活躍をしようが興味も妬みの「ね」の字も無く、拍手なんです。 (*’ω’ノノ゙☆パチパチ そのお蔭で生徒さんが増えますし裾野が増えますからね。。 まあここ数年は「和楽器バンド」さんの影響と我々のライブを見てやりたいという人ばかりですが。。 (*^o^)/\(^-^*) 沢山の異業種の方々と時間の許す限り出逢い、多くを学んでいると世の中には年齢に関係なく数字も人格も凄い方が沢山見えてその方々と多くの時間を共有すると意識も言動も自然と変わっていくのがわかります。 もうこの歳になったら面倒な人間関係は不要です。 どうせやるなら好きな事を好きな人達とワイワイやりたいですよね。 本当にこの数年で信じられない位沢山の素晴らしい出会いがありました。 建前や小手先だけの付き合いはもう要りません。 たかって来る人も私の背後にいる人を利用したいという人もこれだけの人と会ってくると見極められる様になります。 一つのテクニックとして本当は企業秘密ですが酔ったふりして人の話を聞いていると本音が聞ける事が良くあります。。 まだまだ沢山ありますが他はまたいつか。(笑) それにしても民謡協会に加盟していた団体は地元市内だけでも昔は20近くもあったのですが残すは2、3団体と聞いています。(我々の会はメリットが何一つ無くとっくの昔に退会しています。) 市内の邦楽芸術団体の殆どの団体が高齢の方が多いので恐らくあと何年持つかといったところでしょう。(これは悪口でも批判でもありません。現実です。) 生徒さんを月謝を貰っているのに昔ながらの風習での弟子扱い(まさかそのお弟子さんからお金貰ってませんよね?弟子でしたら勿論食事から何まで自腹で払ってあげてますよね?)や協会費やら何やらの金集めに終始してきた会は確実に衰退していっています。 そういった人間関係の構築や金銭的な不信感から廃業された先生は本当に多いです。 しかも規約等々が無い団体も邦楽以外にも実に多いんですね。 先生が高齢で時流に乗り切れないのは致し方のない事かもしれませんが やはり基本は「最初が肝心、隔てなく、区別無く、惜しみ無く、ガラス張りで」といったところでしょうか。。 夜中に何か偉そうに長々と書いてしまいましたが中々睡眠薬が効いてこないので久しぶりに綴ってしまいました。 10時間後のお昼は私の大好きな社長3人とランチです。。 コロナに負けず地道にコツコツ頑張りますo(`^´*)

5月突入。

2024年も早くも3分の1を消化しました。 GW真っ最中ですね。 GW初日は地元の観音寺さんで盛大なマルシェがありました。 若い子達が8名で30分3ステージを務めました。 オジさんの私は司会のみで出番無し。。 おばちゃん生徒さんはもう一つの顔を持つ折り紙の先生で出店。 すごく人気で良かったですね! 弘法さんの行事だったので想像以上に沢山の人で賑わっていました。 子供達に配ったお菓子は600を超え、出店したキッチンカーと屋台、ブースもすごい数の 素晴らしいイベントでした。 イベント終了と同時に雨。。☔ 主催者の住職さんの努力が報われました。㊗️

馬籠よいとこ。

最近中津川教室のある日は前夜から、または早朝から馬籠に足を伸ばしています。馬籠の麓にある神坂小学校は15年前から全児童60余名(現在は40名)に学校教育の一環として三味線の授業をしてきました。地域の皆様のご理解や寄付などのご尽力のお蔭で何と全児童一人一人に三味線が貸与されています。 そんな神坂小学校も少子化の煽りを受けて来年をもって廃校となり近くの小学校に吸収されます。🥲 最初に指導した子は早いもので既に27歳になっています!地元に残る子や大学を卒業して遠くに行って就職する子など様々… 中学に行くとクラブにも三味線が無く小学校卒業と同時に三味線を辞めねばなりません。 まだまだ三味線を続けたい子も多く、この地域は人口密度で換算すると日本でも屈指の三味線経験者の多い地域。 何とかならないものかと悩みに悩んだ挙句、地元に残る子達を中心にインバウンド向けに日本文化おもてなし隊を結成するプランを水面下で協議しています。 6年間も三味線を習ってその技術を今度は海外の観光客に触れて楽しんでもらう企画を練っています。 初の馬籠スマートIC出口到着!緊張の一瞬。 先月に馬籠にスマートICが開通した事で名古屋方面からも馬籠に劇的に早く到着出来るようになりました。✨ 夜中なら自宅から1時間かからず付いてしまいます! 何しろ教え子ちゃんがわんさかいる地域なのでインバウンド需要も相まって燻っていては勿体ない! 児童が三味線をやっている事は地域の皆の知るところであります。 24歳になる教え子ちゃんにも売店で偶然に感動の再会をしました!何とハンガリーに公演中に行った時は目と鼻の先にいたそう!ハンガリーの大学に5年も留学中だったとの事!今からなら自由に三味線もできる子もきっと多い筈。 地元のOB、OG達が手に職となるようあの手この手を使って再生計画を進めます。 生徒さんの珈琲店は朝8時だというのに既に行列になっています😮😳 (お店が忙しすぎてずっと稽古に来れていません🥲) 何とも趣のある中山道。 街並みが素敵すぎます🥰 卒業生達に国際交流する事でやりがいと生きがいと自分の生まれ育った地に誇りを持ってもらいたいです。 生徒さん達に学校はお任せして一旦身を引いた私が満を持して再始動します。余剰となっていく三味線を再活用できる日は遠くないと確信しています。 来月はハンガリーで半年前に共演させていただいた着付けの最先端をいく先生にもお越しいただいて作戦会議です。 機は熟してきました。仰天プランと並行して近くまとめあげます。💪 本当に良くして下さる知り合いや生徒さんが多いって心強い。。🙇 神坂小の廃校は新たなる道の始まりです。。

もてぎ三絃道

こちら

住所 豊田市長興寺2-5
TEL 0565-41-6904
出演のご依頼・教室の
お問い合わせは
上記電話または
問い合わせフォームより
お願い致します。