
当会に所属する地元豊田市の観音寺の住職さんのはからいで長谷川3兄弟の演奏会が開かれました。
小学6、5、3年生の兄弟だけで司会進行含め4曲20分を披露。

中に入れない程お集まりいただき中には涙する方も。

一生懸命の姿は美しいですね。。

チビッ子にとって本当に貴重な経験になったと思います。
大いに自信がついたのではないでしょうか。
観音寺の皆様、本当にお世話になりました。。
投稿日:

当会に所属する地元豊田市の観音寺の住職さんのはからいで長谷川3兄弟の演奏会が開かれました。
小学6、5、3年生の兄弟だけで司会進行含め4曲20分を披露。

中に入れない程お集まりいただき中には涙する方も。

一生懸命の姿は美しいですね。。

チビッ子にとって本当に貴重な経験になったと思います。
大いに自信がついたのではないでしょうか。
観音寺の皆様、本当にお世話になりました。。
執筆者:MotegiShunkou
関連記事
2月もあっという間に終わりを迎えようとしています。 緊急事態宣言で県外の教室はお休みだったり、例年通りだと開催される筈のイベントも全て中止三昧。 自分の力量を発揮したくてうずうずしている生徒さんのストレスもたまっている事でしょう。。 生徒さんの三味線ケースに図々しくも乗ってお昼寝中のうちのワンコ。。楽器を拭く布まで布団替わりにかけてもらっています。。 舞台が無いのに今だからこそレベルアップをしようと皆さん頑張ってくれています。 本当にありがたいです。。 皆さんに勇気をいただきつつ、コロナが終息する事を願い素晴らしい生徒さん達とまた舞台で御一緒出来る日が近くやってくる事を信じて私も精進します。。
早いものでもう11月も半ば。 緊急事態解除に伴い全ての教室が機能し、お陰様で慌ただしい日々を送らせていただいています。 10月も11月も三味線を始めたいという問い合わせを本当に多くいただき、貸せる楽器も足りない状態に陥っています。 毎週のように体験レッスンの予約をいただき有り難いかぎりですが他の先生も沢山いるのに曜日や時間帯がうまく合わない事が多く、結局は私が指導せざるを得ない状況になる事が多く(いやいやじゃないですよ!)本当に悩みどころです。(本職は私だけなので仕方無いですが。) 今年はやっと少しばかり舞台も声が掛かるようになってきましたが自主公演等の企画は第6波も鑑み、もう少し慎重に考えていきたいと思っています。 まずは会員さん皆で2年近く会えなかった鬱憤晴らしに身内限定のおさらい会から始めます。 日曜日以外は毎日稽古三昧で稽古用の人工の三味線の皮も穴が空きそうになってきました。 来年は今以上に頑張ります! うちのワンコも気が付けば4歳。 たまには豪華なお風呂に入れてあげてご機嫌をとってあげないと。。 なかなか私自身が散歩に連れて行けなくて申しわけないですが家の一階から二階まで上り降り自在に1人でおもちゃを追っかけて彼なりに楽しんでいます。 本部教室の皆さんには本当に可愛がってもらい有り難いです。 ちゃんと空気を読んで稽古が始まると自分のお家に戻り、終わると「遊んで〜!」と出てきます。 今一番の幸せはワンコと一緒に布団に入る瞬間。 睡眠時間3時間半の私の隣で8時間以上は寝ているのでは。。 一階から二階の寝室にインターホンを押すと階段を「トコン、トコン」と音を鳴らして降りてきて大あくびをして彼の一日は始まります。 もっともっと一緒にいてあげたいな。。
3月初頭に植えた花がようやく全開モードに入りました! コロナの影響で暇すぎる今日この頃。。三味線もいっぱい弾いたし走り過ぎで膝を痛めてどこにも行けないしこんな時こそ普段出来ない家の大掃除を2日かけてやっています。 今日は何とお風呂場と洗面台と洗濯機の掃除に8時間もかけました! お風呂場は普段からまめに掃除しているもののあまり気にならなかったドアを外しレールを見ると吐きそうなくらいの汚れ!! 通販で買い揃えた無敵のアイテムでいざ掃除に! スプレーボトルの中身は長年愛用の海外物です。 浴槽や壁の水垢、ウロコも完璧に取れ家を買った時と同じ状態に戻りました❗ あとは壁や階段や窓の至る所の角に溜まったほこりを爪楊枝で徹底的に取り除きます。角は掃除機では絶対に取れません。角がありすぎて途方に暮れますがコツコツと全て隈無く。。爪楊枝は水で先を湿らすとブラシ代わりになります。 使った爪楊枝の数30本は超えたでしょう。。
帰国早々に本当に哀しい知らせが。 私の人生で一番お酒を酌み交わした本当に大切な人が亡くなりました。 大割烹だるまの大将。 包丁を握らない方でしたがこの方の傍で品格、思慮深さ、配慮、ありとあらゆるものを学ばせてもらい、メモ帳を持ってお店に行く程の人生の一番の相談相手。 竹の伐採のボランティアに参加しただけで「手を怪我したらどうするんだ!」と真剣に叱ってくれ、自分のコンサートでは常に気付かぬ所でネクタイに正装でそっと観に来てくれているような方。 大将から電話がかかってくると喜んでお店に向かい、色んなお店にも連れて行ってもらい、ご夫婦に沢山の方を紹介していただき、私の人生に多くの彩りを与えてくれた恩人の中の恩人。 棺の感触、重さをしっかりと受け止めて見送ってきました。 他の誰の評価よりもこの方に認めてもらいたくてやってきたようなもの。 これから誰に褒めてもらおうか途方に暮れていますが恥じないように生きていきます。 それにしてもダメージが計り知れない。涙が枯れ果てるとはこの事。 声と笑顔が忘れられない。 電話が鳴りそうで未だに信じられない。 合掌