もてしゅんブログ

ご無沙汰投稿。

投稿日:


2月もあっという間に終わりを迎えようとしています。
緊急事態宣言で県外の教室はお休みだったり、例年通りだと開催される筈のイベントも全て中止三昧。

自分の力量を発揮したくてうずうずしている生徒さんのストレスもたまっている事でしょう。。

生徒さんの三味線ケースに図々しくも乗ってお昼寝中のうちのワンコ。。楽器を拭く布まで布団替わりにかけてもらっています。。

舞台が無いのに今だからこそレベルアップをしようと皆さん頑張ってくれています。

本当にありがたいです。。

皆さんに勇気をいただきつつ、コロナが終息する事を願い素晴らしい生徒さん達とまた舞台で御一緒出来る日が近くやってくる事を信じて私も精進します。。

-もてしゅんブログ

執筆者:


comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

関連記事

8895677970(はやくコロナなくなれ!)

令和2年 春。 まさかこんな事態になるのは誰が想像したでしょうか。 自分の舞台が延期や中止になった事等言えない位もっと周りで深刻な状況になっている人があまりにも沢山いて本当に心配です。。 この時期は毎年新しい事を始めたいと見学や問い合わせが多い筈なのにほぼゼロ。 経済がこんなに簡単にストップする恐ろしさを目の当たりにしています。 特に飲食店関係の皆さんが不憫でなりません。 どうか乗り越えて! 生きている人間よりも怖い見えざる敵。。 目処もたたない状況にイライラも募るばかり。 走りまくって鬱憤を晴らしています。 何事もなかったように普通に稽古に来てくれる会員さん達が本当に有難いです。 早く皆さんと舞台に上がりたいです。 いつになることやら。。 先週出掛けた忍野八海の写真です。 明日は母親の71歳の誕生日。 いつまでも元気でいてください。。

今年の舞台納め。

一瞬で過ぎ去った2025年。 今年の舞台納めは岐阜県可児市。 11年連続でお招きいただいている(コロナ禍は2年お休み)可児市でも例を見ない素敵な喫茶店「樹の萌」。 いつも満席で温かくお迎え下さるマスターとお客様に毎年楽しみにしている現場の一つです。 狭そうに見えて40名も(びっしりだと50名も可能!)入る多目的ホールが喫茶店の地下にある素敵なお店。 前座で私が4曲、若手がで5曲、出演者5名で4曲。 1時間半のアットホームな空間。 毎年楽しみにされているお客様の中で柿農園を営んでみえる素敵な御夫婦様から豪華な富有柿をライブ数日前に送っていただき感激でございました。✨🙇 バラの季節にはお店の辺り一面に素敵なバラが咲き誇り お洒落な喫茶店です。 可児市にお越しの際は是非お立ち寄りください。 さて今日から28日までぶっ通しで今年の稽古納めに向かいます。 当たり前ではない毎日に感謝して丁寧に寄り添い2026年を迎えたいと思います。💪

5月も終わり。

GWがあったせいか5月は一瞬で過ぎ去りました。 弾丸で奈良井宿へ行ってきましたが素敵な街並みに惚れ惚れしました。 この街並みと3月に行ったウィーンの街並みを見比べてみましょう。 そんなに変わらなくないですか?😝 馬籠の生徒さんからは木曽檜で作った犬用の笠をいただきました。 とても凝った作りです! うちの子をモデルにしてお店に飾ってくれるそうですので眠くない時にしっかりと撮影します🫡 ありがとうございます🙇 また淡路島の生徒さん宅からは本家本元の玉ねぎがどっさりと送られてきました。✨ 本当にわざわざ有り難いかぎりです。😭🙇 長崎県からはカステラも届き、頂き物尽くしの5月でしたが締めは母親からの押し花の作品。 私がスズメさんグッズを密かに集めているのを知っていて密かに作ってくれていました。大事に玄関に飾らせていただきます。 他にも我が家には至る所にスズメさんがいます。 玄関にも。 中庭にも。 観葉植物の中にも。 リビングにも。 スワロフスキーの置き物まであります。 皆様の温かいお気持ちに感謝の1ヶ月でございました。。 6月も全力で頑張ります💪

中津川市にて。

中津川市の商工会議所新年互礼会にお招きいただきました。 初当選された中津川市長始め中津川市の経営者の錚々たる顔ぶれ。😱 オープニングと宴会の中で20分演奏させていただきました。 一緒に出演したチビッ子はソロの最中に糸が切れてしまうハプニングがありましたがそれも勉強。 オープニング演奏は静まり返った会場に三味線の音が響き渡りましたが宴会か始まってしまうとお酒も入り三味線の音も聴こえず。💦 宴会あるあるです。仕方ないですネ。 ここでお話しなければどこでお話するのという状況ですから。。 豪華なお弁当に地元のお蕎麦まで沢山ご馳走になりました。 ありがとうございました🙇

悲喜交交の6月前半。

嬉しい事、楽しい事、目出度い事、悲しい事が入り混じった凄まじい2週間でした。 中でも一番の出来事は 私共の会の大切な仲間が天国に旅立ってしまった事。 20年近くも会に在籍され、遠方から通われていました。 会の若い子達からの人望も厚く、皆から好かれた頑張り屋さん。 三味線もさることながら折り紙の先生でもありました。 そんな才能を買われて昨年の春にはハンガリーの日本文化イベントで折り紙のワークショップが大盛況で三味線と折り紙で大車輪の活躍をされました。 圧倒的人気を誇った折り紙ブース。 ウィーンの大使館とハンガリーの大使館に彼女の作品を寄贈もさせていただき、大切に飾っていただいています。 6月13日に2ヶ月ぶりにお見舞いに行き、沢山のお話ができました。  手を握りながら今までの感謝を沢山伝える事ができ、また逆に沢山の感謝の言葉をいただきました。 痩せ細った手ではありましたが力強さを大いに感じ、最期に力を振り絞ってくれているのが伝わり涙が止まりませんでした。 「先生、先に逝くけどごめんね。本当にありがとう…」 翌朝に息を引き取りました。 沢山の三味線仲間がお見舞いに駆けつけました。 遠くは九州の生徒さんまで! そして何度もお見舞いに行く人もいました。 私の知らない間にこんなにも生徒さん同士で絆を深めていた事が本当に嬉しく、指導者冥利に尽きます。 通夜にも葬儀にも沢山の生徒さんが集まりました。 彼女が旅立って数日が経ちましたが、彼女の作品が家のあちこちに飾ってあり、不思議と淋しい気持ちがしません。 同じ時間を彼女と沢山共有できた事が誇らしいです。 病床で私専用の特注の指スリも何個も作ってくれていました。 家内にも折り紙で渾身の一作を作ってくれていました。 それを置き土産に旅立ってしまいましたが会員さん達が彼女を忘れる事はないでしょう。 いつの日も、稽古の休憩のお茶タイムも彼女の話題は堪えないでしょう。そんな人でした。 いつも天国で私達を笑顔で見守っていて下さい。 合掌。。

もてぎ三絃道

はこちら

住所 豊田市長興寺2-5
TEL 0565-41-6904
出演のご依頼・教室の
お問い合わせは
上記電話または
問い合わせフォームより
お願い致します。