ハロウィンが終わるという事は10月が終わったという事。。早かった〜。



明日から11月ですね。
芸術の秋真っ盛りですが依然として演奏活動はままならない状況です。
コロナ感染者も激増しています。
こういう時は無理をしないのが一番。
舞台が出来ないからこそじっくりと会員さん達は力をつけています。
来る舞台に向けて最高のパフォーマンスができるようにいつでも準備しています!
11月も素敵に過ごせますように。。
10月終了。。
投稿日:
執筆者:MotegiShunkou
投稿日:
ハロウィンが終わるという事は10月が終わったという事。。早かった〜。



明日から11月ですね。
芸術の秋真っ盛りですが依然として演奏活動はままならない状況です。
コロナ感染者も激増しています。
こういう時は無理をしないのが一番。
舞台が出来ないからこそじっくりと会員さん達は力をつけています。
来る舞台に向けて最高のパフォーマンスができるようにいつでも準備しています!
11月も素敵に過ごせますように。。
執筆者:MotegiShunkou
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あっという間にこの日を迎えました。 約60名という沢山の命を預かる途轍もなく大きな責任を一身に背負ってウィーン🇦🇹とハンガリー🇭🇺に今夜旅立ちます。 先方様のご尽力により多くの企業様からサポートをいただく大イベントに身の引き締まる思いですが何よりも全員トラブルなく健康で笑顔で帰国できるかを考えると吐きそうになり氏神様で暫く心を鎮めてきました。 稽古の合間に出演者の皆さんや時差もある現地との打ち合わせ等は困難を究め、特にこの1ヶ月は2時間半睡眠の毎日で体調を相当崩しました。😵💫😴😨 でも大丈夫!腹は決まりました💪 氏神様独占状態で贅沢な時間に浸り全員の安全祈願をしてきたらスッキリ心が安定してきました🌞🌞🌞 「気丈」に「機上」の人となります。 (^^)/~~~
3ヶ月後の10月27日(日)に豊田市能楽堂で 「もてぎ三絃道津軽三味線コンサート響宴vol.6」が開催されます。 コロナ明け初の能楽堂でのコンサートになります。 何と言っても今回は日本全国から素晴らしいゲストをお招きしています。 お一人ずつ紹介していきましょう。 まずは親子絆枠で出演していただく三谷親子。 北海道出身のお二人。親子で勝ち取った民謡大会の優勝は列挙にいとまがないほど! まさに「奇跡の親子」なのであります。 またご実家も私の北海道の親戚のすぐご近所という縁もあり、葵さんの息子さんは(早苗さんからすると孫にあたる)小学4年生で未来の日本サッカー界を背負う程の逸材でついこの間もスペイン合宿に行ってきたばかりの親子何代にも渡って凄い方なのであります。 本物の唄を是非会場で体感してくださいませ。 三谷早苗さん(おかーさん) 三谷葵(むすめ) 続いては滋賀県からは多田智大(ちひろ)君。 現役高校生で尺八と津軽三味線を本格的に勉強している彼。 私が尊敬する同門大先輩の長峰健一さんを心から尊敬する素晴らしい青年です。学生応援枠で初出演です。 そして3度目の出場の高橋竹春さん。 私が津軽で修業時代に他流派ながら交流し切磋琢磨してきた盟友です。 竹山流のトップ奏者で手踊りも三味線も抜群の彼女。我々の会には欠かせない存在となりました。 そして大阪からは民謡歌手の遠藤小百合さん。 関西民謡界のドンです。 誰からも愛される頼りになるお姉さん的存在の方。「サユリスト」と云われるファンも多く、私もその一人です✨秋田民謡をたっぷり謳っていただきます。 そしてもう一組の親子絆枠で出演いただくのは鳴り物で千葉県より望月左登貴美(さときみ)さん(写真上)と娘さんの菅原和鼓さん(写真下)。 お母さんの望月さんは2度目の出演です。 安定感抜群の鼓を始め、鳴り物の数々は所作までが美しく今回は親子で出演していただきます。 我々の三味線で娘さんが踊り、親子の鼓連弾とお楽しみいただきます。 我々だけでもそこそこやりますが(希望的観測)今回の響宴はこれだけの素晴らしいゲストと共にお送りします。 全自由席でございます。お電話でのお問い合わせは もてぎ三絃道コンサート実行委員会 070-1349-2142までお願い致します。 皆様のご来場をお待ちしています。🙇
5月に入りましたね。 今日はいつもお世話になっている楽風さんで愛知県で知る人ぞ知る和菓子老舗の松河屋のワークショップのオープニングで演奏させていただきました。 九代目の西野社長は偶然にも私と同い年。 津軽に憧れて大学在学中に三味線を始めたものの間違えて細棹の教室に通われ、それでも4年続けられていたそうです。 私も作品を作らせていただきました。 こちらは社長作。 続いて私の作品。 歴然の差に愕然です。(笑) 海外でもワークショップを開催し大成功されている西野社長。 継続と革新と挑戦の姿勢に敬服です。。 久しぶりに自撮ってみました。 老けたなぁ。 白髪も数本出るようになりましたが髪はまだ何とか持ち堪えています。(笑) やっと決まりかけたイベントがコロナの再燃でどんどん中止になっていきます。 生きていられるだけラッキーと思わなくてはバチが当たりますね。。
名古屋方面のお稽古の前に目の保養にお友達の個展(グループ展)に。 昨年ハンガリーとウィーンの舞台でご一緒した小さな巨人、恵舟氏。(左から2番目) この方の作品を見る度に思う事。。 字を書くことは努力だけではどうにもならないセンスが必要という事。 最近、筆文字アート等で有名な書道家の皆さんの中には基礎すら出来ておらず、書き順も平気で無視、書道センス云々よりも発信力、パーフォーマンス力で有名になっている人が多い気がしますが「有名な書道家=センスがある書」とはならない訳でこの方は間違いなくセンスの塊。 三味線の世界も一緒。 テクニックの羅列だけで何故か心に響かない… そんな奏者が多い気がします。 誰かの真似事の真似事で枠に収まっているものばかりでテクニックが上積みされただけで心に響く奏者は本当に一握り。。 そういう意味では古き良き昭和の先輩方は本当に凄かった。✨ 話は逸れましたが素晴らしい作品の数々…。 この小さい身体からは想像もつきませぬ。。 自分の周りで見かけによらないベスト10に入る方。👍✨ 書画家 恵舟(後藤恵実子) ⸻ 日時 1月27日(火)〜2月1日(日) 11:00〜18:00(最終日17:00まで) 全日在廊予定 アートスペースA1ギャラリー 名古屋市中区栄1-24-28 TEL:052-232-6266 最寄駅 地下鉄 鶴舞線「大須観音」 こちらの個展に来られない方は4月に彼女のみの個展が下記の期間で同じ場所で開催されます。 生で是非ご覧になられて下さいませ。。