もてしゅんブログ

10月も絶賛暇です。。

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寒くなりましたね。

芸術の秋というのに先の舞台の依頼はあるもののまだお寒い状況ですが稽古の方はお陰様で問い合わせや見学も多く有り難い状況が続いています。

今週はまたお二人見学の方が見えます。

さてどんな出会いになるでしょうか??

生徒さんに超お願いをして川崎の明治42年創業の老舗銘菓堂本の「大師巻」を爆買い発送してもらいました。

朝から並ばないと買えない「あられ」です。

貰って喜ばない人はいない本当に美味しいあられです。

「あられ」というジャンルの限界値がこの味なんだろうという美味しさです。

是非覚えておいて下さいませ。「大師巻」ですよ。

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可児市ライブお知らせ。

少し先ですが毎年お呼びいただいている可児市の喫茶店 「樹の萌(きのめぐみ)」でライブがあります。 今回で9回目となります。 一見普通の喫茶店と思いきや実は地下に多目的スペースがあるうえに窓にはバラ園の広がるオーナーこだわりのお店です。 毎回好評をいただいておりますが今回は趣向を変えて本場津軽から私の友達の高橋竹春氏をお招きします。 どうぞお楽しみに。。

コンサート情報。

3ヶ月後の10月27日(日)に豊田市能楽堂で 「もてぎ三絃道津軽三味線コンサート響宴vol.6」が開催されます。 コロナ明け初の能楽堂でのコンサートになります。 何と言っても今回は日本全国から素晴らしいゲストをお招きしています。 お一人ずつ紹介していきましょう。 まずは親子絆枠で出演していただく三谷親子。 北海道出身のお二人。親子で勝ち取った民謡大会の優勝は列挙にいとまがないほど! まさに「奇跡の親子」なのであります。 またご実家も私の北海道の親戚のすぐご近所という縁もあり、葵さんの息子さんは(早苗さんからすると孫にあたる)小学4年生で未来の日本サッカー界を背負う程の逸材でついこの間もスペイン合宿に行ってきたばかりの親子何代にも渡って凄い方なのであります。 本物の唄を是非会場で体感してくださいませ。 三谷早苗さん(おかーさん) 三谷葵(むすめ) 続いては滋賀県からは多田智大(ちひろ)君。 現役高校生で尺八と津軽三味線を本格的に勉強している彼。 私が尊敬する同門大先輩の長峰健一さんを心から尊敬する素晴らしい青年です。学生応援枠で初出演です。 そして3度目の出場の高橋竹春さん。  私が津軽で修業時代に他流派ながら交流し切磋琢磨してきた盟友です。 竹山流のトップ奏者で手踊りも三味線も抜群の彼女。我々の会には欠かせない存在となりました。 そして大阪からは民謡歌手の遠藤小百合さん。 関西民謡界のドンです。 誰からも愛される頼りになるお姉さん的存在の方。「サユリスト」と云われるファンも多く、私もその一人です✨秋田民謡をたっぷり謳っていただきます。 そしてもう一組の親子絆枠で出演いただくのは鳴り物で千葉県より望月左登貴美(さときみ)さん(写真上)と娘さんの菅原和鼓さん(写真下)。 お母さんの望月さんは2度目の出演です。 安定感抜群の鼓を始め、鳴り物の数々は所作までが美しく今回は親子で出演していただきます。 我々の三味線で娘さんが踊り、親子の鼓連弾とお楽しみいただきます。 我々だけでもそこそこやりますが(希望的観測)今回の響宴はこれだけの素晴らしいゲストと共にお送りします。 全自由席でございます。お電話でのお問い合わせは もてぎ三絃道コンサート実行委員会 070-1349-2142までお願い致します。 皆様のご来場をお待ちしています。🙇

新年明けましておめでとうございます🌅

新年明けましておめでとうございます!🌅 旧年は人に恵まれ、人にお世話になる事の多い1年でした。 改めて厚く御礼申し上げます。🙇 今年は運気が良すぎる1年。✨ 私に関わった人全てに福をもたらす稀有な年らしいので1日も無駄にできません。 自分に厳しく、人に施し、間違いは素直に謝り、周囲に求められるがままに使命感に燃えて生きる1年にします。 誠に勝手ながら年賀状も2025年からは来た方にだけ出す事にして2026年完全に撤退する事にしました。🙇 多い時は500枚出していましたが 時代の流れを鑑み終止符を打ちます。 今後はバーチャル年賀状でご勘弁下さいませ🙇 年賀状等無くても私の心は常に皆様と共にあります。💪✨ 今春は団体では初のヨーロッパでの演奏が控え、その後もあちこちの行事で一瞬で終わってしまいそうですが毎日を噛み締めて感謝をして歩みます。 とうぞ1年宜しくお願い致します🙇

最近の思い。(長文です。スマホなら2メートル位)

とある会合にお招きいただき初めてZoomで参加させていただきました。。(^ω^) 決して半身半着ですが半信半疑で臨んだ訳でもありません! そりゃあ会合は真剣そのもの。。 Zoomの利点の一つだと思っています。 けしからんと思う方もいると思いますが女性の口紅とファンデーションがマスクに付くのが嫌で薄化粧したり口紅しなかったり、または前日にニンニクを食べたので口臭防止理由でムレ防止でマスクするのと同じ理屈だと思っています。 (私もある意味ムレ防止です(笑)) Skypeの稽古を10年近く前からずっとやっているので(最近はコロナの影響で海外の生徒さんや在住している日本人もお休みの人が多いですが)あまり違和感はありません。 Skypeの方が音質が良いかと思われましたが意外と多人数でも円滑で素晴らしいですね。 さて、先日から各地の教室が再開され始めました。 2ヶ月もご無沙汰になりましたが皆さんとても上達していて感激しました。。\(◎o◎)/ こんな時期に有り難く見学の問い合わせや新しい生徒さんも増え、今年は生徒さんファーストに切り替えて(いつもは1stか、2ndの間(笑))何か生徒さん達に素敵な舞台やイベントを提供したいなと思っています。 年内のイベントや、公演の依頼等の殆どは悉く延期や中止になりましたが地元の名士の方々に支えられ、また生徒さん達にも支えられて、しばらくは地元&生徒さん主体で行こうと強く思った次第です。 血眼になって稽古に励んでいるチビッ子もSkype含めて多くいます。 アフターコロナも近く突入するし遠い県外のどさ回り的な仕事はこの際セーブして教室のある地域に特化したものをやっていこうと。。 有難い事ですが遠く(本当の遠く)に行ってまでお小遣い稼ぎはもういいかなと。。 結局、県外の舞台はお金をいただいてリピートがある事も嬉しいのですが地元近辺の皆様に知っていただく方が後々の実りとリピートと人脈が大きく変わっていっているのを実感しています。 地元の何十万人の何分の1でも物凄い数です。 長年かけて地道に活動してきたお蔭でようやくやる公演すべてがそんなに苦労する事なく満席になるようになった矢先に世の中こんな事態になりました。 もし忘れられてしまうならそれは仕方ないと思っています。 娯楽も多様化、細分化されてますし 所詮はそれだけの実力だったという事でしょう。 でもそれ以上に沢山の方に出会い一滴が大海になりつつある実感もあります。また落語、漫才で一世を風靡した大師匠のプロモートの補助もやらせていただいるので本当に勉強になります。。 私には本当に沢山の素晴らしい味方(生徒さん)が付いてくれています。理解あるその家族、親御さんを含めて。 同業の方も信頼はしたいのですが残念ながら信用出来る人はごく僅かです。 業界全体よりもやはり自分だけ生き残りたいという人が残念ながら本当に多く、SNSでは「頑張って!応援するから~」と誰かに言っていても実際会って話すると「あんなのリップサービス」に決まってんじゃん!って平気で言う人も多いですし、自分が一番!とどういう訳か勘違いして偉くなってしまい身近な他者を貶す人も多いので悲しくなります。(涙) 基本的には表現者は自己顕示欲の塊のような方が多いので図太い神経でないとやっていけない部分もありますが私が言いたい事は楽器が弾ける、唄が上手い、私には特殊な能力があると思って凄いと勘違いし、置かれている立場や状況、タイミングを顧みずセルフプロデュースに奔走したりする方が本当に多いのでもっとSNS以外の部分のリアルな人間関係を誠実に構築する事の方が先決だという事です。己を知ってもらう事も大切ですがならば相手の方の事もそれ以上に良く知ってあげる事が最低限の礼儀だと思います。 「情けは人の為ならず」 意味を取り違えている方も少なからずいますが私の経験上75%は自分に返ってきます。 強がりでも無く邦楽界の誰がどこでどんな活躍をしようが興味も妬みの「ね」の字も無く、拍手なんです。 (*’ω’ノノ゙☆パチパチ そのお蔭で生徒さんが増えますし裾野が増えますからね。。 まあここ数年は「和楽器バンド」さんの影響と我々のライブを見てやりたいという人ばかりですが。。 (*^o^)/\(^-^*) 沢山の異業種の方々と時間の許す限り出逢い、多くを学んでいると世の中には年齢に関係なく数字も人格も凄い方が沢山見えてその方々と多くの時間を共有すると意識も言動も自然と変わっていくのがわかります。 もうこの歳になったら面倒な人間関係は不要です。 どうせやるなら好きな事を好きな人達とワイワイやりたいですよね。 本当にこの数年で信じられない位沢山の素晴らしい出会いがありました。 建前や小手先だけの付き合いはもう要りません。 たかって来る人も私の背後にいる人を利用したいという人もこれだけの人と会ってくると見極められる様になります。 一つのテクニックとして本当は企業秘密ですが酔ったふりして人の話を聞いていると本音が聞ける事が良くあります。。 まだまだ沢山ありますが他はまたいつか。(笑) それにしても民謡協会に加盟していた団体は地元市内だけでも昔は20近くもあったのですが残すは2、3団体と聞いています。(我々の会はメリットが何一つ無くとっくの昔に退会しています。) 市内の邦楽芸術団体の殆どの団体が高齢の方が多いので恐らくあと何年持つかといったところでしょう。(これは悪口でも批判でもありません。現実です。) 生徒さんを月謝を貰っているのに昔ながらの風習での弟子扱い(まさかそのお弟子さんからお金貰ってませんよね?弟子でしたら勿論食事から何まで自腹で払ってあげてますよね?)や協会費やら何やらの金集めに終始してきた会は確実に衰退していっています。 そういった人間関係の構築や金銭的な不信感から廃業された先生は本当に多いです。 しかも規約等々が無い団体も邦楽以外にも実に多いんですね。 先生が高齢で時流に乗り切れないのは致し方のない事かもしれませんが やはり基本は「最初が肝心、隔てなく、区別無く、惜しみ無く、ガラス張りで」といったところでしょうか。。 夜中に何か偉そうに長々と書いてしまいましたが中々睡眠薬が効いてこないので久しぶりに綴ってしまいました。 10時間後のお昼は私の大好きな社長3人とランチです。。 コロナに負けず地道にコツコツ頑張りますo(`^´*)

一瞬で過ぎ去った3月。

あれよこれよという内に3月も終わり。 稽古に追われて日曜日2回お休みだけの1ヶ月でした。 三味線を太腿に乗せている時間が長くズボンが擦れてしまう程。 その一回の貴重な休みに出先で突然背中の激痛に襲われ動けなくなり救急外来で一宮市立市民病院へ。(⁠*⁠_⁠*⁠) 12月に健康診断やった時は顔以外は悪い所無しでしたが今回は車にすら一人で乗れない初の出来事なのでどうなる事やら。 レントゲンも撮ってもらいましたが異状なし。 稽古が人は変われど同じ格好で長時間というスタイルなので今まで実感が無かったですが相当に肩と背中が張っている模様。 お医者さんが若く、専門分野で無いため一度他の病院へとの事だったので、念の為にこの際来月人間ドックフルバージョンをやる事にしました。 痛み止めで次の日にはピンピンしていました✌️ さて新年度が始まります! 目標も明確でやるべき事もハッキリしています。1分も無駄にしないように時間を大切に使います💪

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