
2月22日(土)は豊田市内屈指のお洒落で粋な喫茶店「楽風」さんでお待ちしています。
昨年末に岐阜県恵那市、可児市でお陰様で大好評を頂きました高橋竹春さんとの競演です。
唄あり踊りあり涙あり笑いありのステージです。
お席は発売早々に残すところ20席を切りました。
お近くの方はどうぞ!
豊田市ライブ情報。
投稿日:
執筆者:MotegiShunkou
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2月22日(土)は豊田市内屈指のお洒落で粋な喫茶店「楽風」さんでお待ちしています。
昨年末に岐阜県恵那市、可児市でお陰様で大好評を頂きました高橋竹春さんとの競演です。
唄あり踊りあり涙あり笑いありのステージです。
お席は発売早々に残すところ20席を切りました。
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執筆者:MotegiShunkou
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GWもあったのであっという間の5月でしたね。 地元の公園で犬と戯れて、 地元のお店で近江牛カレーを食べて、 遠方の生徒さん宅より淡路玉ねぎが届き感激し、 素晴らしい経営者の皆様とお食事会をし、 大好きなロイホのジャワカレーとサンデーを食べ、 地元の公園でバラを見て、 極厚とんかつを食べ、 あっという間に5月が過ぎました。。 早死にしそうなくらい本当に時間が早いので焦りますね💦 やりたい事いっぱいあるんですけど…。 6月はイベント多いので心して気合いを入れて過ごします👍
一瞬で過ぎ去った2025年。 今年の舞台納めは岐阜県可児市。 11年連続でお招きいただいている(コロナ禍は2年お休み)可児市でも例を見ない素敵な喫茶店「樹の萌」。 いつも満席で温かくお迎え下さるマスターとお客様に毎年楽しみにしている現場の一つです。 狭そうに見えて40名も(びっしりだと50名も可能!)入る多目的ホールが喫茶店の地下にある素敵なお店。 前座で私が4曲、若手がで5曲、出演者5名で4曲。 1時間半のアットホームな空間。 毎年楽しみにされているお客様の中で柿農園を営んでみえる素敵な御夫婦様から豪華な富有柿をライブ数日前に送っていただき感激でございました。✨🙇 バラの季節にはお店の辺り一面に素敵なバラが咲き誇り お洒落な喫茶店です。 可児市にお越しの際は是非お立ち寄りください。 さて今日から28日までぶっ通しで今年の稽古納めに向かいます。 当たり前ではない毎日に感謝して丁寧に寄り添い2026年を迎えたいと思います。💪
長年に渡りいつも会を賑やかに盛り上げてくれる生徒さんが病に倒れ、有志で鶴を折りました。 彼女の人柄を皆が理解しており、自発的に各教室から沢山の鶴が届き、多くの生徒さんがお見舞いに駆けつけています。 中には遠くは九州からも。。 皆さんからお預かりした鶴は大府教室の有志で最終仕上げ。 渡す本人は図らずも折り紙の先生。。上手ではないですが沢山の仲間の気持ちがこもっています。 昨年のハンガリー🇭🇺公演では折り紙のワークショップに数え切れないくらいの人が押し寄せました。 ハンガリー日本大使館には彼女が寄贈してきたミニチュア千羽鶴が大切に飾られています。 三味線のコンサートに支障をきたす程の大盛況でした。 次の大きなイベントが決まる矢先の出来事に大変ショックですがどうか良くなる事を願っています。。
大阪で津軽三味線の全国大会がありました。 私共の会からは東京、岐阜、三重、愛知から7名が出場し、そのうち6名が初めての全国大会。 しかも習って1〜2年の若 者ばかり。🔰 やはりそんな甘いものではなく5位以内の入賞は逃して悔しがっていましたが皆手応えは掴んだみたい。(私は大満足でした👏) 合奏と違って個人戦は競争になってしまうので指導者としては辛いところ。😭 4年に一度のオリンピックと違って毎月のように日本全国どこかで大会があるので一喜一憂する必要は無し! すぐに気持ちを切り替えてまた再スタートです。 挨拶したい方も沢山見えましたが生徒さんのオモリで奔走していたので無礼をお許し下さいませ🙏🙏🙏
嬉しい事、楽しい事、目出度い事、悲しい事が入り混じった凄まじい2週間でした。 中でも一番の出来事は 私共の会の大切な仲間が天国に旅立ってしまった事。 20年近くも会に在籍され、遠方から通われていました。 会の若い子達からの人望も厚く、皆から好かれた頑張り屋さん。 三味線もさることながら折り紙の先生でもありました。 そんな才能を買われて昨年の春にはハンガリーの日本文化イベントで折り紙のワークショップが大盛況で三味線と折り紙で大車輪の活躍をされました。 圧倒的人気を誇った折り紙ブース。 ウィーンの大使館とハンガリーの大使館に彼女の作品を寄贈もさせていただき、大切に飾っていただいています。 6月13日に2ヶ月ぶりにお見舞いに行き、沢山のお話ができました。 手を握りながら今までの感謝を沢山伝える事ができ、また逆に沢山の感謝の言葉をいただきました。 痩せ細った手ではありましたが力強さを大いに感じ、最期に力を振り絞ってくれているのが伝わり涙が止まりませんでした。 「先生、先に逝くけどごめんね。本当にありがとう…」 翌朝に息を引き取りました。 沢山の三味線仲間がお見舞いに駆けつけました。 遠くは九州の生徒さんまで! そして何度もお見舞いに行く人もいました。 私の知らない間にこんなにも生徒さん同士で絆を深めていた事が本当に嬉しく、指導者冥利に尽きます。 通夜にも葬儀にも沢山の生徒さんが集まりました。 彼女が旅立って数日が経ちましたが、彼女の作品が家のあちこちに飾ってあり、不思議と淋しい気持ちがしません。 同じ時間を彼女と沢山共有できた事が誇らしいです。 病床で私専用の特注の指スリも何個も作ってくれていました。 家内にも折り紙で渾身の一作を作ってくれていました。 それを置き土産に旅立ってしまいましたが会員さん達が彼女を忘れる事はないでしょう。 いつの日も、稽古の休憩のお茶タイムも彼女の話題は堪えないでしょう。そんな人でした。 いつも天国で私達を笑顔で見守っていて下さい。 合掌。。